Mihoのイタリア料理教室Sestri Ponente

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2017年9月のレッスン予定表です

お待たせしました、2017年9月のレッスン予定表です。


第一教室(大東市自宅)

昼のクラス 11時~14時半

8日(金)
22日(金)
28日(木)
29日(金)




第二教室(西区北堀江)

昼のクラス 11時~14時半

9日(土)
10日(日)
11日(月)
16日(土)
17日(日)
20日(水)
23日(土)
24日(日)


夜のクラス 16時~20時

15日(金)


レッスンのご予約に関して
予約制のため、レッスン予定表をご確認の上、先着順にて受け付けさせて頂いております。

また体験レッスンでのご参加の方も随時受け賜わっております。

ご予約、体験レッスンのお申し込み方法(会員様は①③のみ)
①お客様のお名前、

②ご住所、お電話番号

③ご希望のレッスン日(できれば第二希望日まで)

を明記の上、こちらのメールアドレスにて受け付けております。
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レッスン料金について
5500円(体験レッスンの方も同額です)

ご入会金について
体験レッスン後、ご入会をご希望の方は次回ご入会金5000円頂戴しております。
ご入会特典としてイタリア産オリーブオイルをプレゼントさせていただきます。

その他
1レッスンの定員が3名~6名のため、ご希望のレッスン日が満席の場合は、

他の日に変更していただく場合もございますのでご了承下さい。

キャンセルについて
レッスン日前日からキャンセル料が発生いたします。
食材等準備がありますのでご了承願います。

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2016年サルデーニャ紀行 カリアリ晩御飯

2016年 7月8日(金)

この日はお昼はワイナリー訪問後、宿でがっつり昼寝。

夕方ジェラートを食べながら、晩御飯のレストランを探します。

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カップもコーンと同じ生地でできてる~。
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がっつりコース
チョコラートフォンダンテとストラッチャテッラ
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丘の上まで頑張って歩きました。絶対裏切らないこのパノラマ。
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落書きだけど、アートだ。。。
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この日のレストラン
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メニューがサルデーニャ語、そしてイタリア語、英語で表記されています。

お行儀は悪いですが、メニューを見ながら食事する。。
一人で食事は寂しいけれど、どんな食材使ってるんだろうとか
色々参考になって楽しいな(^^♪
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Is scalletisi(日替わり前菜2種)
牛タンの蒸し煮、豚肉とグリーンピースの煮たもの
Is sizzigorruso(カタツムリ)

日替わり前菜2種を選びましたが、
カタツムリも食べたいというとサービスしてくれました。
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Maccarrones de Busa al sugo di pecora
手打ちパスタ美味しかったです。
羊のソース美味し!!
サルデーニャのペコリーノチーズ(羊のチーズ)は
とりわけサルデーニャで大好きになりました。
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焼き菓子をサービスしてくれました。(^^♪
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やっぱりみんなテラス席
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食後の散歩
ちなみにカリアリは大きな町、とりわけ週末ともあって夜も遅くても人で溢れていました。

カリアリ中央駅
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よく食べよく歩きました。
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肥後橋 やま本さん

昨日はず~~と楽しみにしていた肥後橋 やま本さんに食事に行ってきました。
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シェフです。最近美容院でカットしているらしです。(なんの情報や。。)
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毛蟹、車海老、雷干し瓜、巨峰
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淡路産鱧の焼き霜 
ottimo!!
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椀物取り忘れました。。。アコウとだだちゃ豆

お酒が進みます~~~。
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千葉県産落花生うま煮、穴子の重ね蒸し、鰯、鱧卵の玉子焼き、
ミニトマトの白ワイン漬け、泉州蛸のうま煮、蛸の子、床節、鱸の南蛮漬け
ottimo~~~~~!!
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鰻 鹿児島県の緑竹(この時期に採れる筍)、鳥飼茄子の酢味噌和え
脂の旨み溢れます~~。
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さらにお酒が進みます。
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車海老の詰め物をした万願寺唐辛子、里芋
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味来(みらい)コーンご飯
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鱧の佃煮
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今回も大変美味しく頂きました。(^^♪

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2016年イタリア サルデーニャ紀行 ワイナリー訪問

2016年 7月8日(金)カリアリ ワイナリー訪問 アルジオラス(Argiolas )

今回の旅の目的の一つのワイナリー訪問。

カリアリに一番長く滞在したのもあって、カリアリから行けるワイナリーを検索してみた。

自力で行けるのがアルジオラスさんだったのでそこに決定。

ネットで申し込み可能。


まずカリアリの駅前からバスに乗って
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電車に乗り換え
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もう一回乗り換えて
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歩いた~~。
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Argiolasに到着
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改装されていて、モダンでおしゃれ~。
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広報の方、とっても優秀な女性 日本語も少し話せます。
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私を含む7名で見学。
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いいワインは技術からのみ作られるものではない。人間性、情熱、愛そしてブドウ畑とワインへのこだわりからも作られるのだ。私はこの哲学を自然からの贈り物として受け取り、そして自分の息子や、私のこの素晴らしい冒険へ参加してくれた人々へと引き継いでいくのだ。
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ちなみに現在3代目にあたるお孫さんが経営されています。
そして奥様は日本人らしいです。
私が行ったときは日本に帰国中でした。
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あった~1972
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お待ちかねの試飲(^^♪
右のお二人はプーリア州からバカンスでサルデーニャへ
レストラン経営者とソムリエさん
左のお二方はワイン愛好家だそうです。
他人だけど、イタリア人たちはおしゃべりしてる~。
一人で参加の私はこの方たちと一緒に試飲です。
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Turriga
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お土産にワインを買って、大急ぎでバス停へ

次は3時間後だったから、乗車できてほっとしました。
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アルジオラスのワインは日本でも購入可能です。



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2016年イタリア サルデーニャ紀行 カリアリの町いろいろ

2016年 7月7日(木)

朝 飲み水を調達のため散歩がてら15分ほど歩いてスーパーへ

近くまでバスが通っているけど、なるべく歩く。

イタリア中は不足しがちなフルーツも調達

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スイカ食べたいけど一人だと無理。

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サルデーニャ州の郷土パスタ クルルジョネス

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伝統菓子のセアダスまである。
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郷土愛が強すぎるスーパー内のディスプレイ
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帰り道、イタリアの緑のおじさん?発見!!
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お土産物屋さんを物色

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お昼ごはんはムール貝をたらふく食べて満足し、
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夜ご飯は肉が食べたいと思い、肉料理のお店へ
前菜 Casu Furriau (formaggio pecora alla piastra miele a noci)
セコンド Entre cote di Manzo

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食後の散歩
この日はサッカーの試合があり、街は盛り上がっていました。
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このジェラート屋さん
カリアリの中で一押しです。
フレッシュで美味しかった~。
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2016年イタリア サルデーニャ紀行 カリアリ2日目みきさんに会いに行く

2016年7月7日(木)

この日はカリアリの在住のみきさんに会いにバスで移動。

みきさんはタカ(バレー部)がペルージャ外国人大学に留学していた頃のクラスメイト。

神奈川県横須賀市で生まれ育ったみきさんは、幼少期から外国人と触れることがごく当たり前だったそうです。

そしてみきさん自身もおじいさんがイタリア人でクオーター。

イタリアにおじいさんのお墓もある、しかし家族は誰もイタリア語は話せない。。。

だったら自分がイタリアに留学してイタリア語を学ぼうと渡伊。

それから時は流れ、フィレンツエからピサ行きの列車のなかで今のご主人と出会って、

たまたまサルデーニャ州カリアリ出身だったからここに住んでるとのこと。

そんな出会いってあるんですね。うひゃ~ですわ。

しかもみきさんの存在を知ったのが、イタリア出発3日前。。。。

LINEというものは便利ですね。タカの友達なら大丈夫だな、

よし会いに行こうということで連絡を取りました。

サルデーニャの旅で一番気に入ったパーネカラサウ

これを実際に作っているところが見学したくて、カリアリのインフォメーションで

たずねてみると、住所を調べてくれました。

みきさんに事情を説明すると、そのパン屋さんが三木さんの住む町の近くだった~~。

私なんてラッキーなん!!一緒に行ってもらいました。

サルデーニャ州の伝統的な細工されたパン
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店頭にはこれがあるんだけど、肝心のパーネカラサウはここでは作ってないらしい。

なんと通過してきたヌオーロで作っているんだそうです。

。。。。。ヌオーロなら行ってきたし。。。チーン。。。。。

そんなこともあるか、今度いつサルデーニャに戻ってこれるか未定だけど、

ヌオーロで必ずパーネカラサウ作ってるところ見学してやる~~~。

そしてみきさんとバールでお茶して、ここからは私の質問が続きます。

サルデーニャの食について色々聞いてみたくて~~~。

みきさん、親切に色々教えてくださいました。

娘ちゃんの幼稚園のお迎えがあるから午前中でお別れして、

お礼に柿の種(ジェノヴァに置いてくるはずだったけどみきさん用に持ってきた)をお渡しして、またバスでカリアリに戻りました。
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みきさん、親切にありがとうございました。(^^♪









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2016年イタリア サルデーニャ紀行 カリアリの風景

2016年7月6日水曜日

夕食後、カリアリの街を散歩

7月のイタリア夜9時でまだこの明るさ。
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カリアリ初日終了。



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お次は桃ジャムとジンジャーシロップ

世界陸上ロンドン大会、マラソン競技 男女同日開催とは。

まあ涼しいんだろうけど。。。

川内選手らしい最後の激走でした~。入賞おめでとうございます。

女子3選手は入賞ならず、悔しいな。。。

しかし解説者が金メダリスト2名って選手もプレッシャーだろうな。。。

ニッポンマラソン復活を期待しています!!

そして増田さんの解説が何より一番好き。

絶対選手を応援したくなる角度で視聴者の心を引き込ませる~、つい熱が入ります。(^^♪

お墓参りついでに買った桃でジャム作り。

綺麗に洗って、
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ぽちゃんと熱湯にくぐらせば、綺麗に皮が取れます。
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いつもどおりの砂糖加減で煮て、最後にレモン汁。
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とろみ加減はお好みで、焦がさないように注意するだけ。
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今回は桃の皮をさらしに包んで一緒に似てみたけど、
白桃の皮だけにピンク色には仕上がりませんでした。
白桃らしいジャムです。
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それから新生姜でジンジャーシロップ作り。
これはみどちゃんのレシピで~~。
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できるだけ薄くスライスするのがいいみたい。
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唐辛子やシナモン、カルダモンなどスパイスを色々入れると、
どっかのジンジャーエール味になるみたい。
今回は新生姜の味を生かすため、砂糖と蜂蜜のみで。
ちなみに新生姜500gに対して400gの砂糖と蜂蜜を加えました。
甘いのが好きな方は1対1でオッケーだそうです。
2時間浸けると水分が出てきます。
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火にかけて30分煮る、あくが出たら取り、仕上げにレモン汁。
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濾して絞る~~~。
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出来た。
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絞った新生姜はもったいないので、たまり醤油で生姜の佃煮に
100℃のオーブンで1時間乾燥させて、新生姜チップスに
とって美味しく、甘くてピリ辛です。
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自家製ジンジャーシロップを炭酸水で割ってみる。
OTTIMO!!
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次回はスパイス入れて作ってみよっと。





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2016年イタリア サルデーニャ紀行 カリアリの郷土菓子店

2016年 7月6日 水曜日

州都であるカリアリはサルデーニャ最大の港町、活気を感じます。
しかしながら移民も多く、彼らの多くは駅周辺のベンチに座り
一日の大半をそこで過ごす光景を目にする。彼らは大人しくただじっと過ごしている。
それとは裏腹に街はレストランやショップ、お土産物屋さんがずらりと並んび、
観光客がひしめいていました。
イタリアの有名なデパートのリナシェンテだってあるんだからすごい。

お昼に巨大フリッタータを2個も平らげたにもかかわらず、
夜になったら不思議とお腹はこなれてきました。
また街歩きを開始、宿のオーナーが勧めてくれたレストランへ

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まだお客さんだ~れもいないので、入れるかどうか聞いたら21時から満席だから
それまでだったらいいよとのこと。

前菜たち
ズッキーニの花の詰め物のフリット、鮪のオイル漬け、
鮪の燻製、鮪のポルペットーネ、小エビのボイル、海老とルーコラとトマトのサラダ
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プリモは海の幸のフレーグラ
見た目はバッチリなんだけど、めちゃめちゃ塩辛い。。。
頑張って口に運ぶが3口で限界。。
前菜はよかったんだけどな。。。
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食べないでいると
もういいの?って聞いてきて
どうして?って言うから
正直にめっちゃ塩辛いんだけどと答える。
ちょっと待ってというから待ってると
そしたら食後酒サービス。
レモンのグラニータもついてた。
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会計が終わってコーヒーがどう?って言われたけど、
それはいいと答えて店を出ました。
厨房が店の外から見えたので、撮影。
ちゃんと味見してから出せよ~って日本語で言いながら。。。
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それから腹ごなしに街歩きしていると郷土菓子店発見。
うわ~(^^♪
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うわ~(^^♪
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うわ~(^^♪
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なかなか商売上手
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勉強のためにいくつか購入
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フレーグラの塩辛さ、もう忘れました。



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2016年イタリア サルデーニャ紀行 州都カリアリのバールで

2016年7月6日水曜日

20分後に行くよ~てほんまに20分待たされた。。
笑顔でごめんね~ってほんとのんきな国民だな、
いやいや国民ってひとくくりにしたら他のイタリア人に失礼やな。

部屋は天井が高く広くて、シンプルだけど清潔感あり。
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お昼ごはんをたべそこねたぞ。。
お腹はかなり空いてるんだけど、レストランは閉店時間前。。。
バールの中に入って見つけたものはズッキーニのフリッタータ
厚焼き玉子なみのフリッタータでした。
美味しすぎ~~
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なんと2個目
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お店の人もめっちゃ笑ってたわ。
そんなにうまいか?ってさ。
美味かったからに決まってるでしょ。
お腹も満たされて、街を散策して、しばし宿で爆睡。



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