7月のレッスンの試作

7月のパスタはイカ墨のスパゲッティー

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紋甲烏賊を使って柔らかくなるまで煮込み、鮮度抜群のイカ墨を使います。

ご希望の方には紋甲烏賊、イカ墨もご用意ししますので、ご連絡くださいね~。

量的には紋甲烏賊が500gくらい、イカ墨が1個が大さじ2杯分ほどです。

新鮮なイカ墨を冷凍したものなので、とても美味しく、市販のものと比べものにはなりません。

その場合は持ち帰り用の容器、保冷剤をお忘れなく~^^v
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by ciao-miho | 2013-06-25 21:36 | 日々の事 | Comments(0)

2013年 6月6日木曜日 晴れ

この日はバッレダオスタ州アオスタからローマまで大大大移動~!!

予定移動時間は6時間半。

5時半に起床、6時半の電車に乗って、3回乗り換え。

ミラノからはローマまでノンストップのフラッチャロッサで13時にローマの到着予定でした。

ローマでローマ在住のともちゃんとランチの約束をしていたので

この日の電車の遅延は私には絶対あってはならなかったのですが。。。

私の望みはミラノ到着までにもろくも崩れ。。。

予定時間より30分後のフレッチャロッサに乗りましたが、これまたどんどん速度を落とし、何度も停車するし、

結局、予定より1時間半も遅れてローマに到着しました。

途中、ともちゃんには何度も電話を入れ、ランチの時間に間に合わないことを伝えました。

半年ぶりの再会でした。

私はスーツケースを持ったまま、ローマテルミニ駅近くのバールで乾杯~!!

色々近況報告をしながらほんの一時間ほど話ができました。

ともちゃんが夕方からレストランの仕事のため、明日のランチの約束をし、

私はローマで予約していたホテルに向かいました。

8時間の大移動は少々疲れたのか、少しゆっくりしました。

ローマテルミニ駅より

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by ciao-miho | 2013-06-24 22:31 | 2013年イタリア食べ歩記 | Comments(0)

2013年6月5日金曜日 晴れ

たった2日半ですがバッレダオスタ州 アオスタを満喫できました。

小さな町は安全で静か~。観光客はフランス人やスイスから来るドイツ語を話す人々で

町は潤っている感じがしました。

アルプスの山々、雪解け水が流れる綺麗な川、美味しい空気のおかげで

私もすこ~しは浄化されたかもしれません。^^v

アオスタで仕入れた食材です。

フォンティーナチーズ

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モチェッタ 牛、牛の熟成タイプ、鹿(かなり高価でびっくり) アオスタのラルド

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アオスタ焼き菓子 テーゴレ

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torcetti トルケッティ パイです。

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グロッラ

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バッレダオスタ式のコーヒーの飲み方です。

木のコーヒーの器にコーヒー、グラッパ、レモンの皮、砂糖を入れ、回し飲みをするそうです。

冬かなり寒いバッレダオスタの人たちは長い冬の間、友人たちとグロッラを囲んで

心身ともに温まっていたのでしょうね~。

COPPA DELL'AMICIZIA (友情の杯)という意味

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記念に一つ買ってみました。


日本ではなかなか味わえないモチェッタやラルド、チーズなど生徒様にささやかですがお土産で~す。

レッスンの時にご試食していただいています。

楽しみにしていてくださいね~!!
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by ciao-miho | 2013-06-19 16:30 | 2013年イタリア食べ歩記 | Comments(0)

2013年6月5日水曜日 晴れ

この日でアオスタ最終日 まだすべてのアオスタ料理を食べ尽せていませんー^^;

チェルヴィーノから戻り、洗濯をしに行って、アオスタの食材を買いに走って、

ダッシュでレストランへ^^;

吟味して吟味して最後に選んだお店で食事をすることに。

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これが食べたかったのです。

Zuppa di valdostana

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コンソメスープにキャベツが柔らかく煮込んであって、白パン(7本来は黒パン)にフォンティーナチーズをのせてオーブンで焼いたもの

オニオングラタンスープをイメージしてください!!

コンソメが美味しいーーーーー。

熱くてでも美味しくて汗をかきながら食べました。

本来は冬のメニューでしょうね、でも夏でも食べられるのがアオスのタ地方料理ならではですね。

そしてこれは想定外の大皿でした。

Carbonada カルボナーダ

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牛すね肉を煮込んだもの、豚や鹿肉で煮込んだものもあります。

ポレンタ(トウモロコシを練ったもの)の上にたっぷりと~。

いままで食べたポレンタの中で一番美味しい!!

平日とあって、お客さんも少ない。

イタリアも不景気が続き、レストランも週末は賑わうけど、ご覧の通り。。。

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だからカメリエーレ(給仕の人)が暇なのか私をいじってきました。

私はいじられキャラではないぞーー(笑)

これを全部食べないと帰れないぞ~って。

話相手もいないし、ちょうどイタリア語の会話のレッスンにもなるし、しばらく話しました。

ドルチェもパスして、カッフェを飲んだら 地下のワインセラーを見せてくれました。

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ローマ時代地下道だったところををワインセラーにしていました。

こういうところがイタリアの良さを感じる点です。

このお店、ユーモアのあるカメリエーレがいて、少々鬱陶しいかもしれませんが(笑)

料理は美味しいと思いました。

2品しか食べていないけど、もしまたアオスタを訪れることがあったら再訪したいお店です。

La C'ave De Tillier

Via De Tillier 40 11100 Aosta

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by ciao-miho | 2013-06-19 16:09 | 2013年イタリア食べ歩記 | Comments(0)

お待たせしました~。2013年7月のレッスンメニューです。

7月はイタリア北東部 ヴェネト州の地方料理を織り交ぜております。

前菜:サルデインサオール 鰯の南蛮漬け 

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先日、ヴェネツィアに行ってきた味を早速再現いたします。

ヴェネツィアの前菜の定番の一皿です。

鰯の手開きマスターしちゃいましょうね~!!

プリモ:イカ墨のスパゲッティー

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これもヴェネツィアの定番のプリモピアット

紋甲烏賊を柔らかく煮込みます。イカ墨も鮮度抜群なので、香りも甘味も美味しいです。

メイン:鶏もも肉のソテー ペヴェラーダソースで

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ヴェネト州らしい一皿です。鶏もも肉は皮面をカリカリに焼きます。

パヴェラータソースで夏バテ防止で~す!!

ドルチェ:抹茶のティラミス

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ヴェネト州発祥と言われるティラミスをイタリア人も大好きな抹茶味にチェンジします。

抹茶の風味、ほろ苦さ、甘さ控えめで大人の味に仕上げます。


皆様のご参加をお待ちしておりま~す!!001.gif

※仕入れの都合により、食材が変更する場合がございます、ご了承下さい。

2013年7月のレッスン予定表は

ブログのカテゴリーレッスン予定表"をご覧下さいませ。

教室に関する詳細はこちらをご確認下さい。

イタリア料理教室セストリポネンテのホームページ
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by ciao-miho | 2013-06-19 15:25 | 今月のレッスンメニュー | Comments(0)

2013年7月レッスン予定表

2013年7月のレッスン予定表です。

第一教室(大東市自宅)

昼のクラス 11時~14時半

12日(金)
18日(木)
19日(金)
26日(金)


第二教室(北堀江)

昼のクラス 11時~14時半

13日(土)
14日(日)
20日(土)
22日(月)
25日(木)
27日(土)
28日(日)
29日(月)




夜のクラス 18時半~21時半

29日(月)



レッスンメニューはブログカテゴリーの”今月のレッスンメニュー”から確認できます。

毎月、1回ご都合のよいレッスン日に参加していただいております。

完全予約制のため、レッスン日をご確認の上、

先着順にてお申し込みを受け付けています。

入会金5000円、1レッスン/5000円 

体験レッスンでのご参加も随時、受け付けています。

定員3名~6名/1レッスン 

ご希望日が満席の場合は、

他のレッスン予定日に変更していただく場合もございますのでご了承下さい。

ご予約、体験レッスンのお申し込みの受付は

①お客様のお名前、

②ご住所、お電話番号

③ご希望のレッスン日(できれば第二希望日まで)

を明記の上、下記↓までメールにて受け付けております。

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イタリア料理教室に関するお問い合わせ等ございましたら、

お気軽にお問い合わせ下さい。

教室のホームページでレッスンに関しての詳細がご確認できます。

こちらからどうぞ

イタリア料理教室セストリポネンテのホームページ

ご参加お待ちしておりま~す!!
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by ciao-miho | 2013-06-19 14:58 | レッスン予定表 | Comments(0)

2013年6月5日水曜日 晴れ

早起きをして、イタリアとスイスの国境にあるチェルヴィーノを見に行くことに。

イタリア語でチェルヴィーノといいますが、マッターホルンのことです。

アオスタ駅

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シャンティオン駅で降り、バスに乗り換えます。

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どんどん標高が高くなります。

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チェルヴィーノまで約1時間で到着

インフォメーションを聞いて探すが見つからず、元の場所に戻ったら、

教えてくれたおじさんが声をかけてくれて、案内してくれました。

地図をもらって、再始動。しかし6月はホテルもレストランもすべて閉まっていてお休み。

5月までがスキーシーズンで7月から登山、そして冬のスキーシーズンを迎えるそうです。

リフトを乗り継げばスイスまで行けたのになあ。。。残念。

でも来てよかったです。素晴らしいチェルヴィーノが見えました。

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青の湖に行ってきました。

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これは素晴らしいでしょ!!

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唯一空いているレストランで食事をし、アオスタに帰りました。

この景色を見れただけでも本当に良かったです。

そしてば抜群に空気が美味しい。夜空の星も綺麗だろうなあ~。

シェフ、ここまで来たよ。証拠写真!!

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ここでご飯食べたかったあ。。(無念。。。)
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by ciao-miho | 2013-06-18 22:49 | 2013年イタリア食べ歩記 | Comments(0)

2013年6月4日火曜日晴れ

お昼ご飯に満足し、駅まで歩いてタクシーに乗って、ワイナリーへ。

タクシーの運転手に住所を告げ、どんどん坂道を上っていく。

さっきまで歩いていたアオスタのチェントロ(中心地)が小さく見えた。

住所付近に近づくが、ワイナリーらしき看板がない。。

親切な運転手が電話をかけてくれた。住所があっているかどうか。

ヴァルドスターナは親切だと私の中で決定づけられた瞬間^^V

無事に到着すると、オッティンさんが迎えてくれました。

背の高い、大柄な人でした。

オッティンさんのご自宅、今まで見てきたイタリアの一戸建てとは随分違うなあ。。

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地下でワインを醸造しています。
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ワインの瓶詰、コルクで栓をするまでやってくれる機械。
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友達の孫が書いてくれた絵だそうです。
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オッティンさんのワインが優れているワインとう証
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闘牛も盛んなアオスタ州
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とても感じのいいカウンター
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いよいよ試飲です
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オッティンさんのワイン
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オッティンさんは2009年からワインの販売を始めたばかりのまだ新しいワインナリー。

それまでは共同組合にぶどうを供給する農家さんでした。

今でもリンゴとブドウの栽培は半々だから兼業農家さんってことかな?

オッティンさんを見ていると農家さんらしい素朴な感じと

ワイン造りに対する情熱を両方感じとることができました。

そしてとっても気さくな方でした。

大学生の息子さんがピエモンテ州アルバでワインの醸造学とバイオの勉強中で

若い世代の新しい考えとともにこれからオッティンさんのワインがず~っと美味しく

アオスタの料理に合うワインであってほしいなと思いました。

お土産に3本購入しました。

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Elio Ottin. 2008 Petite ArvineVallee D'Aoste・DOC
白 土着品種 プティアルヴィーヌ 

Elio Ottin. 2008 FuminVallee D'Aoste・DOC
赤 土着品種  フメン

日本にも数少ないけど入っているので探してみてくださいね!!

オッティンさんに看板がないとお客さん来ないよって言っておきました^^V

帰りはアオスタのチェントロまでオッティンさんが車で送ってくれました。
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by ciao-miho | 2013-06-18 22:04 | 2013年イタリア食べ歩記 | Comments(0)

2013年6月6日火曜日晴れ

さて午前中にアオスタの散策を終え、

午後2時にワイナリーに行く予定になったので、

肝心なアオスタでの2回目の食事です。^^;

今日もいい天気で午前中ず~っと歩いたので、喉が渇きBarで一休み。

のんきな一人旅はいつでも飲み放題^^;

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今日のお目当てのお店は

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食前酒を済ませている私は赤からスタート

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絶対食べなきゃリストのモチェッタ、ラルド、豚のサラミ、ジャンボン・デ・ボッス(生ハム)

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モチェッタとは塩、ハーブ、ニンニクで風味づけした干し肉のこと

伝統的なものはカモシカで作るが、最近は牛のモモ肉でモチェッタを作るみたいです。

ジャンボン・デ・ボッスとはイタリアで唯一フランス語名が付く生ハム

Risotto alla rebetta 香草のリゾット

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リゾットのアルデンテが絶妙。。。。フォンティーナチーズと香草がいい具合で

なんとも言えないはまる味わいでした。

ドルチェにも挑戦

黒パンのセミフレッド 赤ワインソース

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これは初めて食べます。黒パンの酸味とコクが感じれます。生クリームも美味しい。

ヴァルドスターナの牛さんのミルクゆえに!?

食後酒 モスカートのグラッパ

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サヴール・ドゥ・ヴァルダオステの認定マーク

この州の魅力を満喫できる店という証。

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RISTORANTE LE PELERIN GOURMAND

VIA DE TILLIER 9B AOSTA

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by ciao-miho | 2013-06-18 21:23 | 2013年イタリア食べ歩記 | Comments(0)

2013年6月4日晴れ

LINEで友達とメールのやりとり、電話もつながるし、とっても便利ですね~。

イタリアからも全く問題なくサクサクと^^V

アオスタにいるというと寒くないか?ってよく質問されましたが、

寒いどころかとてもいい気候だと伝えました。

アオスタで行きたいワイナリーがあったので、出発前からメールでやり取りしていました。

昨日ワイナリーに電話をし、今日行きたいことを伝えると

午前中は仕事があるので2時以降ならいつでも大丈夫だとのこと。

ということで、午前中はアオスタの町を散策しました。

絵になる景色
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市庁舎
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アウグストゥス帝の凱旋門
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アオスタの山々から流れてくる天然水
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アオスタの大聖堂 カテドラーレ
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アオスタは小さい町なので、一日あれがゆっくり楽しめます。
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by ciao-miho | 2013-06-17 22:07 | 2013年イタリア食べ歩記 | Comments(0)