Mihoのイタリア料理教室Sestri Ponente

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パティスリー デ レーヴさんのケーキたち

最近、ハマっているパティスリー デ レーヴさん。

12月はいろんな方からケーキをいただきました。

皆様ありがとうございます。

毎日、食べ続けているかんじです。。。^^;

甘いものを食べる癖がついてしまった。。怖いですね。。

来年からしばらくは封印しなきゃです。

食べ納め!?のケーキたち

随所にこだわりが。。パティシエさんたちの技術の素晴らしさに感動~!!

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なっちゃんからお花が届きました。

嬉しいわ~ありがと!!

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2013年1月レッスンの試作

年末みなさんが大忙しの最中、私はレッスンの試作でございます。^^;

前菜 たらば蟹のサラダ仕立て、バルサミコ酢を添えて

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メイン料理 白菜と豚肉のミルフィーユ トマト煮込みで

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1月のレッスン予定表はブログをご確認くださいね~。

ご参加お待ちしておりま~す。
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イタリア滞在記 リグーリア州 Genova Sestriponente

12月3日(月)

この日の午後やっとジェノヴァセストリポネンテに戻ってきました。

私のスーツケースの重さにマンマたちも心配ぎみ。。。

こんなにたくさん日本に持って帰れるのか?と

もちろん全部持って帰るよ~と。スーツケースを買うから大丈夫というと呆れていました。

この日の夕焼けは最高でした。

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ジェノヴァに滞在していると、だんだん日本に帰国するのがいやになってきてしまいます。。^^;

夕方、マンマのお気に入りのパンドルチェジェノヴェーゼのお店に連れていってもらいました。

12月のレッスンで生徒様にご試食していただいたものですよ~。

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夜は私がイタリア料理留学でお世話になった研修先(マンマの息子のレストラン)へ3人で行きました。

この日、お店はフェスタでした。シャンパン飲み放題みたいな。。

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カメリエーレたちもかなり酔っぱらってたよ^^;

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シェフのドルチェたち

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かなり羽目を外した感じのフェスタでした。

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シェフのお料理は素晴らしいです~。

Genova SestriPonente 駅から徒歩5分です。

ジェノヴァに来られたら是非!!

Ristorante Baldin

piazza tazzoli 20r 16154 Genova Sestri

日、月休み

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イタリア滞在記 リグーリア州 Spotornoの朝

12月3日(月)

この日はマンマたちのお店は休み。

スポトルノからジェノヴァセストリポネンテに戻ります。

ジェノヴァからはお店までは遠いので、お店の休みの日はジェノヴァに戻って生活しているようです。

スポトルノの朝

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海沿いを散歩しました。

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このあたりの漁師さんたちが朝取った魚介を売っていました。

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鮮度抜群~!!

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イタリア滞在記 リグーリア州 Genova vortri

12月2日(日)

この日はSpotrnoからGenova vortriへ

マンマたちは仕事ですが、私は行きたい場所がたくさんあります^^;

一緒に働いていた友達に会いに行ってきました。

この日は快晴でした。リグーリアの海と青い空が最高。

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パンドルチェジェノヴェーゼ

12月のレッスンでご試食していただいたものです。

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お店に到着、二人とも変わらず元気~。

ダビデの料理をいただきました。

前菜 鰯のリピエーノ
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カッポンマグロ
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アジャダ 黒いのは海苔です。
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グリッシーニとパン
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パンソッテイ 魚介のラグー
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ダビデの料理、また美味しくなってる。。

頑張ってるなあ~、私も頑張らなきゃ。。

カーティアとダビデと一緒に
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嬉しすぎてめちゃ笑顔でした。

Ristorante La Voglia matta

via cerusa,63/69r. Genova vortri

日曜日夜、月曜休み

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イタリア滞在記 リグーリア州 Spotorno nori

12月1日(土)

この日はミラノからリグーリア州スポトルノノリへ移動しました。

電車でミラノ→ジェノヴァ→セストリポネンテを通過し、スポトルノノリへ

2年半ぶりにジェノヴァに帰ることができました。^^v

スポトルノノリはリゾート地で夏は大勢の人たちでにぎわいます。

マンマは駅のホームで待っていてくれました。久々の再会に感慨も一入でした。

車でレストランまで移動の間は近況報告。

この日からわずか4日間でしたが私の第二の故郷を堪能しました。

ジェノヴァのお父さん

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ジェノヴァのマンマ

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マンマとバイロン君

クチーナはとても清潔で片付いていました。素晴らしい!!

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私も少しお手伝いしました。
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Ristorante Sale Fino

via cavour,33 17028 Spotorno

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イタリア滞在記 ミラノ ミラノの晩餐

11月30日(金)

ミラノでの晩餐はMiho一号さん、Motolino、羊羹大臣、スイーツ男子と私を含めて5名で。

Motolino行きつけの魚介のイタリア料理店へ連れて行ってもらいました。

ものすごく広い店内は連日満席になるほどの人気店だそうです。

前菜

タコの柔らか煮 驚くほどの柔らかさでした。

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ルッコラと烏賊のサラダ

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トマトと小エビのマリネ

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サーモンのマリネ

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海の幸のリゾット

塩分パーフェクト、魚介の旨みを感じられる優しい味のリゾットに大満足。

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どの料理もシンプルだから、いくらでも美味しく食べられました。

ドルチェ

セミフッレッドのような口溶けのアイスの下にはベリーの木の実がた~くさん。

甘酸っぱいのでペロッと食べてしまいました。

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お店からのサービスのチョコアイス

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私たちが食事を済ませるころには、店内はほとんど席が埋まっていました。

給仕係のカメリエーレたちもすべて男性。

これはイタリアのレストランでは当たり前なのですが、

自信満々な風貌が私は結構好きなんですね~。

料理を取り分ける姿はかっこいいですもん。

ミラノで美味しいお店に出会えてよかったあ。

Motolino ご馳走様でした。

それからこれも助かりました^^;

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Osteria La risacca"6"

via B.Cellini 11

日曜日、月曜日昼休み

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イタリア滞在記 ミラノ①ビアンコラテとルイーニの揚げピッツア

11月30日(金)

エミリアロマーニャ州もしっかり堪能することができました。

これもすべてオルランドさんのお蔭としか言いようがございません。

オルランドさんはモデナ近郊のサッスオーロという町に在住されています。

サッスオーロは陶器の製造工場が至る所に存在します。

オルランドさんは現在は年金生活なのですが、

以前は陶器製造工場の経営者で、仕事でアメリカ、トルコ、中国、日本へもしばしば。

海外によく行かれていたのもあってか、いろんなことに対してとても柔軟な考えをお持ちでした。

この日もモデナ駅まで車で送ってくださいました。

オルランドさんに感謝とお礼の気持ちでいっぱいで、モデナを出発しました。

この日はトレニタリアのビアンカロッサに乗車してミラノへ移動しました。

2時間ほどで遅延することもなくミラノに到着しました。

早速、ホテルにチェックインしようとしたところ、予約が出来ていないていないと言われ、

空き部屋があったので、なんとかチェックインできました。

ミラノ滞在は今日一日。スーツケースはそのまんま部屋に放置し、すぐに散策開始です。

行きたかったお店

BIANCO LATTE

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ミラノにある最近出来たおしゃれなバールです。

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店名の白い牛乳がイメージできる、真っ白い壁、床からなる清潔感漂う空間。

瓶詰された牛乳が店内にディスプレイされてあったりと。

若い女性ならきっと喜ぶようなものがたくさん。

一口サイズの菓子、少し小さめのパニーノ、ブリオッシュ

そしてこちらの看板ジェラートはもちろんビアンコラテ 濃厚なミルクのジェラート。

Motolinoにミラノに来たら是非味わうべしとの伝言でしたので、もちろん味わってきました。

今日は楽しい夕食が待っているので、お昼は軽めに。

で、ジェラート3種って。。。どうなん???

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濃厚ミルク、ピスタッキオ、マロングラッセ

ジェラート3種選ぶ時の注意点はバランスでした。すっかり忘れていました^^;

最後はちょっとしんどかったけど、どれも美味しかったです。

しっかり糖分補給をしました。

ウィンドショッピングをしながらカロリー消費です。

とかいいながら夕方になると小腹が空いてきました。

あとミラノでお薦めなのがこちら

ルイーニのパンツィエロッティ  揚げピッツアです。

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この日も大行列

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いつも行列だから揚げたてが食べられます。

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中からモッツアレッラがとろり~ん、いつ食べても美味しい!!

やっぱり食べちゃいました。

まだまだ時間はあるので、夕食まで歩き続けました。

ミラノで撮影した写真はジェラートとパンツィエロッテイと夕食の写真だけでした。

ミラノの風景をお伝えできずにごめんなさ~い。
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イタリア滞在記 エミリアロマーニャ州 モデナ②

11月29日(木)

バルサミコ酢醸造所見学後、すぐ近くにあるパルミジャーノチーズ工場を見学。

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すでに今日の作業は終了していたので、工程は見ることができませんでしたが、

館内を案内してもらいました。

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出来立てのチーズは麻の布に巻いて型に入れて、余分な水分を抜きます。

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20日間、塩水につけます

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ここに保管しているチーズの数はいくらだったっけ???

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パルミジャーノチーズの直販コーナー。針金をつかってきれいにカットしてくれます。

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複雑で濃厚な旨みのイタリア料理にはなくてはならないパルミジャーノレッジャーノチーズは

様々なコントロールを経て合格したものだけが、その称号を勝ち取ることができるのです。

その後、昼食へ

エミリアロマーニャ州の代表的な前菜

ニョッコフリット レッスンで一度つくったことがありますよ~。

薄く伸ばした生地を揚げて、その上に生ハムをのせて食べます。

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タリアテッレボロネーゼ この日も勉強のため食べました。

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ワインはランブルスコ

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料理に合わせるワインはその土地の食べ物に合わせて、

その土地で生まれたワインが一番相性がいいと思うのです。
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イタリア滞在記 エミリアロマーニャ州 モデナ①

11月29日(木)

この日はモデナのバルサミコ酢醸造所の見学とパルミジャーノレッジャーノチーズの工場へ行ってきました。

モデナのカルテルヴェートロという町の景色

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いい天気でした。ものすごく空気が新鮮で美味しい!!

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バルサミコ酢醸造所に到着。

Antica Acetaia Cavedoni dal 1860 di Cavedoni Paolo

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年ごとにバルサミコ酢に名前をつけているそうです。

特に子供の生まれ年にはその子の名前をつけているそうです。

1970年に作ったバルサミコ酢は公爵と名づけられています。

今、現在で42年物ですね。

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この奥の上の段のものはそれこそ100年物です。

希少価値の高いバルサミコ酢。

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バルサミコ酢の作り方を必死で聞き取りました^^;

家族経営の小さな醸造所を父と息子さんお二人で守り続けていらっしゃいます。

規模を拡大するために、新たにぶどう畑を増やし、新しい醸造所も建設中。

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醸造所を見学したり、バルサミコ酢を試食できるスペースも作るそうです。

日本にも自慢のバルサミコ酢を広めていきたいという希望もあるそうです。

なかなか日本では需要がないものかもしれないですが、

本物の味を是非日本の方にも味わってもらえる日が来れば嬉しいです。

参考までに

Antica Acetaia Cavedoni dal 1860 di Cavedoni Paolo

カベドーニさんのホームページです。

www.acetaiacavedoni.it

email. info@acetaiacavedoni.it
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