カテゴリ:06夏南伊の旅( 13 )

26日 まだまだフィレンツェ

さて、朝みんなとお別れをし、私はウフィッツ美術館へ。
この場所が好きなので撮影。
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平日とあってか、当日の予約もまだまだ残ってました。
私の分は昨日敬宗が取ってくれたので、アズミの分を予約した。

その後、今フィレンツェに滞在中の隊長夫妻に会えた。
隊長、いつもの笑顔だった。やっぱ顔小さい。。痩せてさらに背が高く見える。
なおちゃんも元気そうだった。相変わらずセンスいい。

先月、パリのルーブルに行ったばっかりだったので、ウフィッツ美術館が小さく思えた。見る価値はもちろん大きいんだけど。

アズミちゃん、フィレンツェに住んでいながらウフィッツ初めてだったらしく、
見れてよかったと。ただ、オーディオガイドに不満があったようだ。。
                      アルノ川とフレンツェ郊外。
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で、バールで軽くランチを済ませ、アズミの住むマンションへ今日は泊めてもらうことに。
さすがフェラガモグループ。大変立派なマンションでした。

レストランのみんなと共同で生活してるけど、みんな旅行に出かけたり帰省中ということでアズミ一人だけ。、一ヶ月も休暇があったのに彼女はどこにも行かなかったらしい。
アズミらしいと言えばそうだけど。。寂しがり屋のくせにこうだから困ったもんだ。


到着後、しばしお昼寝。。。。熟睡したあ。

その後、夕食の買出しに。
二人で作ったもの。
カプレーゼ
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ムール貝と海老のトマト風スパゲティー
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作ってないけど生ハム
パレルモで買ったPLANETAの白ワイン
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二人で夕食。
その後隊長がワインをお土産に来てくれた。
この旅で学校のみんなにたくさん再会できた。



楽しかったー二週間。
ディープな南の旅だったけど、やりたいこと、見たいもの、食べたかったもの
ほぼクリアできたと思います。
みんな元気に過ごせたし、事故も怪我も危険な思いもしなくて完璧。

真夏の8月、イタリア全土暑いいけど、さらに暑い南に行って大正解でした。
一緒に旅に出た友達がよかったから。
旅はどこに行ってもそれが重要でしょ。やっぱり。
さて、次はどこに行こう!!

夏の旅編  完結

お し ま い
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by ciao-miho | 2006-08-26 22:34 | 06夏南伊の旅 | Comments(0)

25日 06夏 南イタリアへの旅  ナポリ→久々のフィレンツェ

ナポリ→フィレンツェ間の列車の中、疲れきったゲポンを撮影。
心配そうに顔をのぞきこむミッチー。
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時間どうりにフィレンツェに到着。
天気がよくないせいなのか?フィレンツェ、もう夏終わったのかと思わせるほど肌寒かった。

早速、駅近くのホテルにチェックイン。
今日はみんなで過ごす最後の日。

お昼ごはんを今イタリアで流行りのケバブ屋で済ませ、
敬宗とミッチーとゲポンは大聖堂とウフィッツ美術館へ

私はみんなの洗濯物を部屋に干すことに。大家族の溜まった洗濯物は相当な数でした。
で、少し休んでフィレンツェのレストランで働くアズミと夕方、会う約束をして久々のフィレンツェを歩いてみた。

やっぱりここは人が多い。日本人も多い。特に中国人のツアーをよく見かけた。

行きたいお店があったので、覗いてみることに。
IL BISONTE もちろんイタリア製だけど、でも店が少ない。

ここの革製品を日本に居るときから少しずつ集めてる。
シンプルで飽きのこないデザインが好き。
のぞくだけのつもりがこの旅の記念にとお財布を購入。
あーいいのが見つかった。満足満足。


アズミに会うのは5ヶ月ぶりだー。楽しみ。
大聖堂の前で待ち合わせ。
アズミと二人で軽くアペリティーボとおしゃべりを。

今日はみんなで最後の晩餐だ。ゲポンお別れ、みんなお疲れパーティだ。
敬宗が何度か通いつめ、見つけたビステッカフィオレンティーナの美味しい店。
きっと彼が言うんだから間違いないはず。
しかし敬宗曰く、うまい具合に熟成してたら今日は当たりだねーと。

店に向かい、なんとその店のほぼ正面がアズミの働く店でした。
今日は肉を食べるーって決めたので、前菜は生ハムメロン、そして
ビステッカフィオレンティーナ5人で2キロ注文です。
あと、敬宗のお勧め、リボリータ。トスカーナの伝統料理、豆の入ったスープです。
久々の肉の塊。
豪快さと生々しさが丁度いい具合に混じりあってるのがイタリアならでは!!
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美味い!!今日は当たりだったみたい。




その後、みんなで飲みに出かける。
お酒のせいかみんなハイテンション。
ゲポン君何デビュー?!君の将来が楽しみだ。
さすがミッチーノリがいいです。
まさに最後の夜にふさわしいフィレンツェの夜でした。
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by ciao-miho | 2006-08-25 22:22 | 06夏南伊の旅 | Comments(0)

24日 06夏 南イタリアへの旅  パレルモ最終日

パレルモ滞在3日目、もっともっとシチリア島に居たいけど今日が最終日。
今回の旅はパレルモを拠点にして正解だったと思う。
州都であるパレルモ、巨大都市パレルモ。
様々な文化が交じり溶け込んだシチリア島
ここはイタリアか?と思ったこと幾度となく。
来年の夏また戻ってこれたらいいのになあ、いや絶対戻ろう。

さて、最終日の今日はマッシモ劇場を訪れ、
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                          その後カテドラーレを見学。
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お昼ごはんは市場近くの食堂?で。
席につくなり、厨房に来いとのこと。
4人で狭い厨房へ、そこには美味しそうに出来上がってる前菜やら
や出来立てのプリモたち、セコンドたち。
忙しそうに鍋をふるお父さん。
気さくに話かけてくれる。
どうだ、全部美味しいぞーと自信満々だ。

えっ、ここで注文とるの?
そもそも間違いだったかも。。。

注文したもの
前菜の盛り合わせ
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 イカ墨のスパゲッティー
 海の幸のスパゲッティー
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フリットミスト
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次から次へと注文したお皿でテーブルがいっぱいに
しかも美味しい。
みんな大満足だった。

で、お勘定をおねがしたところ
明らかに計算もしないで今大体の値段を頭に浮かびましたーといわんばかりの顔をして
お兄ちゃんが紙に書いて私に見せた。
74ユーロ?
すぐさま、こりゃぼられたなと。

テーブルクロスが紙だったので、すぐさまそこに注文したお皿と値段を書き始める私。
どう考えても提示された合計金額にはならないはず。

と、注文をとった兄ちゃんが前菜は2皿頼んだと言い放つ。
私は盛り合わせ一皿しか頼んでないよーと反撃。

いや、2皿だ。
いえ、1皿。
どっちもひかない。。

敬宗がトイレから戻ってくる。
今起こってることを説明して、注文をした彼に確認をする。
もっと敬宗と話をしてから兄ちゃんに文句をいえばよかったがすでに遅し。。。

私が計算した金額は54ユーロ、ワインと水代を入れても(ワインも高かったけどね)
これしか払えないと言って見た。
フリットミストは一皿しか注文してないのに、ここはプラス8ユーロだとまた兄ちゃんが言ってくる。
もう怒り爆発しそうだったけど、みんながいるので我慢。
ここでわかりましたー払いますーなんて言ったら、次に来るに日本人もまたぼられると思った
し、日本人が想簡単に言うこと聞く奴らだと思うなよーと粘ることにした。

全部食べたけど、こんなの知らないよ。勝手に持ってきたのに。。。
なんで払わなあかんねん。。みんなの意見だ。まったくその通り。

しかし試合に負けました。語彙不足。。みんなごめん。
結局この8ユーロ分は払うことになったから。。
味は美味しかったのに、最後にこうなるとは非常に残念。
兄ちゃんたちも日本人をいじりたかったのではないと思う。
自分が言ったことが正しいと言い放つイタリア人に負けただけ。。。
またパレルモに行ったら絶対にリベンジだ。

で、嫌なことはさっさと忘れることに。
今日は大仕事が待っている。
船でナポリまで戻ります。
しかも満席のため、乗船は可能だけど、廊下に寝なくてはなりません。。。

結構ハードな旅をしてきたわけど、さすがに野宿(船の中だけど)は人生初です。
船に乗り込んで、寝場所をみんなで探す。
いい場所はすでに埋まってる。
が、なかなかいい場所を発見。今日のお宿決定です。

で、船の中で夕食を。
パレルモで敬宗が買ってくれたplanetaのシャルドネ
これを持ち込み、飲んでみた。香り良し、味はまだまだ若いけど美味しかった。
敬宗が教えてくれたけど、このシャルドネ、エスプレッソでもなかなか点数高いらしい。
もっと寝かせたらもっと美味しくなると。
いつもいろいろ教えてくれてありがとね。

さて、野宿開始。
なかなか寝付けません。冷房が強くて。。みんな自分の服をできるかぎり重ね着。
それでも眠れなかった。船の中を歩いてみる。他のみんなも寒そうに寝てる。
やっと朝を迎えました。長かったた。。

ゲポン君が一言「僕、30分しか寝てなーーい、もうやだー」

ごめんね、ゲポン、寒かったね、眠れなかったね。疲れたね。

でも君が一番寝てたのよ。
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by ciao-miho | 2006-08-24 21:43 | 06夏南伊の旅 | Comments(0)

23日 06夏 南イタリアへの旅  シチリア島 アグリジェントへ

今日はみんなと別行動。
アグリジェントまで一人旅することに。

シチリア島に来たら絶対絶対見たかった。アグリジェントの神殿を!!
朝早起きして、用意をして、張り切って出発。
パレルモ駅近くからアグリジェント行きのプルマンで約2時間。
サボテンの木を眺めながらシチリア島の地形をもろに感じることができるバスの旅。
乾燥した大地にカラカラに乾いても辛抱強く生きているサボテンを撮影。んっ干からびてる?!)
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到着後、地中海を見渡せるポイント発見。
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ものすごーーーーーくきれいの。空の青と地中海の青の境界線わかるかな?

で、人が話しかけてきた。
地元の人みたい。歳は私と同じくらいかなあ?男の人、怪しい感じはなかった。
どこに行くの?僕が案内するよ。
一人で周るのが好きなのでかまわないで。
しかし、ひつこくつきまとう。
帰りの切符も買ったし時間がないからと嘘をついてみた。
もー、じゃあ大聖堂だけ案内してよと言ってみた。
で案内してもらって、昼前にいきつけのトラットリアを紹介してくれた。
友達の店らしく、昼前だけど、食事させてもらった。
前菜の盛り合わせとプリモ。シチリアに来てからずっと食べてる茄子。
味はまあまあ。お支払いは案内人のマッテオ。

今日の目的はもちろん神殿を見学、ということで、急ぎ足でバスに乗る。
もう一人にしてくれーの私。
しかし、神殿も案内するよとのこと。でもあんたに説明してもらっても深く理解できないんだよ。
申し訳ないけどさーと思いながら、まだついてくるん?って日本語で言いました。

なんていったの?
別に。。

神殿まではバスでチェントロから10分ほど。
神殿の谷と言われる地区には狂気のようにギリシア神殿が建ち並んでいる。

ディオスクロイ神殿
ジョーベオリンピコ神殿
エルコレ神殿
                               コンコルディア神殿
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ジュノーネ・ラチニア神殿 
この青い空に巨大な神殿が時を超え、堂々と経っている。
かっこいいーーーー。
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中でもコンコルディア神殿は圧巻なんだけど、残念ながら修復中。。。
大きく開けた丘の上に、地中海を背景に建っていて、他のどの神殿よりも一番保存状態がよかった。
ジョーベオリンピコ神殿には神殿を支える柱の一部だったと考えられる巨大な人像柱テラモーネ(telamone)が横たえられていた。
                     ちなみにこのテラモーネ身長7.75m。大きかったー。
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さてパレルモに戻り、今日はモンデッロのレストランで働くよしの友達のところへ行く予定。
ホテルに戻り、着替えてまたバスに乗りモンデッロへ。
日も落ちると涼しいパレルモ。
予定どうりに到着。
よしの友達に挨拶して、少し話した。
今日は予約も少ないとのこと。
オーダーしたもの
前菜の盛り合わせ
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     雲丹のパスタ
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カジキマグロのインボルティーニ
よしの友達カズさん作
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前菜の中で南蛮漬けがあったけど、まさに日本の味だった。(前菜担当が別の日本人の方でした。。)


私が一番客だったお陰?!でみるみるお店は満席に。
帰りに軽く挨拶を済ませお店をあとに。

ホテルに帰るとみんな居た。
今日はゲポン君のリクエストにより一日モンデッロで海水浴を楽しんだそうだ。
みんな真っ赤に日焼けしてた。海の青さにみんなだいぶはしゃいだみたい。
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by ciao-miho | 2006-08-23 20:55 | 06夏南伊の旅 | Comments(0)

22日 06夏 南イタリアへの旅  シチリア島 パレルモへ

朝6時過ぎ、パレルモ到着の案内が船内に繰り返しコールしていたらしい。。。
ミッチーと私はそれにも気づかず熟睡。。
あっという間の船の旅だった。夜出航し、食事して星を眺めて寝たら到着した。快適快適。
パレルモ駅近くのホテルを予約していたので歩いて移動することに。
夜空の星を見上げすぎて?!、大きなリックの負荷が背中と肩にずっしりかかってる。。。。辛い。。
皆な、疲れが出てくるころ。。。誰も文句も言わず、せっせと歩く。
ホテルに到着後、まだチェックインするには時間があるので荷物を置かしてもらい
近くの朝市場へ。
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敬宗のパレルモで食べるもの、その①蛸
ってことで、朝市場に朝食を兼ねて見学することに。
主に八百屋さん、青果店が中心の市場、お肉屋さん、魚屋、パン屋と店が並ぶ。
どこで蛸が食べられるか尋ねると、まだ時間が早いし、昼前にならないと無理だよとのこと。
お腹を空かせたゲポン君、パネッレ(Panelle、ヒヨコマメを平らに伸ばして揚げたもの)と
茄子を焼いたものをパンに挟んで食べるハンバーガーみたいなものを買っている。
ゲポン君の食に関する率直な感想が面白く、時にははっとさせられることが何度もあった。
美味しい匂いが鼻をくすぐる、パンのいい香り。。
パン好きのミッチーとわたしは思わずパン屋さんに。
一言で言うとパレルモのパンはうまい!!一般的な食事パンにはゴマがかかってるのが特徴。
日本で食べていた、軟らかい弾力あって甘みを感じるパンが思い出した。とにかく生地が美味しい!!
お腹も満たされて、パレルモの観光をすることに。
途中、ジェラート屋さん発見。ブリオッシュに挟んで食べるのがパレルモ式ー。
私はいつものとおりストラチャテッラ(ミルク味にチョコチップが入ったもの)とイチゴを選択
一度は食べてみたかったブリオッシュに挟まったジェラート。
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感想はブリオッシュにわざわざ挟まなくても。。。。別々で食べたほうが美味しいです。

そしてノルマン王宮内のパレティーナ礼拝堂を見学。
これは中庭。バランスのよいアングルで撮れたので載せます。
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が、現在修復中で何も見えず。。。。これはかなりショックだった。。
それから今日はパレルモで料理修行しているよしの友達と会う約束をしていた。
一年間のイタリア留学を終え、さらに延長しイタリアで頑張るとのこと。
パレルモからバスで30分ほどでモンデッロという海がきれいな街でランチをした。
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前菜は蛸をボイルして、オリーブオイルとレモンと塩で調味したもの。
あとムール貝の蒸し焼き、プリモはシンプルな魚介のスパゲティー。
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料理や留学の話で盛り上がった。帰国後の目標はそれぞれだけど、
やはり料理が好きっていうことに対する共通点は大きい。
一年の留学を終え帰国する人、さらに延長して頑張る人、それから何年もイタリアに残っている人。きっかけはそれぞれで渡伊する日本人。年間どれくらいいるんだろう。。。。
私も一年後、どこに居るのやら???はい?これは問題発言かしら?
午後、ホテルに戻ってきてしばし昼寝。
みんなが帰ってきたので夜ご飯を食べに再度出かける。
近くのトラットリアへ。前菜の盛り合わせ、カプレーゼなどなど
一品の値段も5€から7.8€とかなり安い。
パレルモの長い一日終了。
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by ciao-miho | 2006-08-22 07:40 | 06夏南伊の旅 | Comments(0)

22日 06夏 南イタリアへの旅  大移動の日 バジリカータ州マテーラ→ナポリ→シチリア島パレルモへ

さて今日も大移動が待っている。
バジリカータ州どこに位置するか知ってる人は少ないかも。
プーリアのお隣なんだけどね。ここにも世界遺産ありました。
地名はマテーラ 洞窟住宅 サッシ地区と呼ぶらしい。
真夏の太陽をどんなに浴びても、どこか寂しげな色のこのサッシ地区。
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昼食は小さなトラットリアでカバッテッリ(パスタの一種)を食べた。
厨房ではマンマが一人でせっせと作っている。そういうのが食べてみたかったのよね。
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ゆっくり散策する時間はなかったけど、訪れることができてよかった。
きっとまたここに来れることはないだろうねーと話しながらナポリへ戻ることに。
4人旅だけどドライバーは敬宗一人。
イタリアでは日本とは走行車線が逆。つまり右なのだ。
左折するときに無意識に左の車線を行こうとする敬宗。。
2回ほど無理心中するところでしたが、運転を代わることもできず(ミッションやし)
ブレーキのない助手席で必死でブレーキを踏もうとしてた。
レンタカーを6時までに返したいので、帰りの渋滞が気になる。
ナポリ市内の道はまさに至難の業が必要。バイクはお構いなしに車をすり抜けて通るし、さすがに敬宗も怖そうだった。
なんとか無事にナポリまで戻ってきた。
敬宗運転ご苦労さまでした。
あなたのお陰でプーリアとバジリカータの濃いー旅ができ、安全運転(平均時速130キロやったかしら?)後部座席の妹、弟は安心してすやすや眠ることができました。

今晩、船でパレルモまで大移動が待っている。
慌ててレンタカーを返したので、みっちーの大切な服とネックレスを忘れてきてしまった。
この旅で悔やむところその1だ。。。

船もインターネットで予約可能だ。交通費と宿泊代をあわせても電車で移動とほぼ変わらない。
これは安旅者にはとっても効率のよい方法!!
寝てる間に到着するし、ちゃんとベットそしてシャワーつきです。
かなり大きな船で、レストラン、映画館、バール完備。申し分なし。
生まれて初めてといってもか過言ではない満天の星空を眺めた。
夜の海路は真っ黒な海で少し怖いけど、とにかく星空は素晴らしかった。
流れ星もたった30分ほどで2.3個は見れた。こんなの普通の夜空じゃ有り得ないでしょ?
嘘じゃないよ。本当に見れたんだから。
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by ciao-miho | 2006-08-21 07:29 | 06夏南伊の旅 | Comments(0)

21日 06夏 南イタリアへの旅  プーリア州編 世界遺産アルベロベッロへ

今日はみんなが楽しみにしていたアルベロベッロへ。
途中、bari郊外のショッピングモールみたいなところへ立ち寄る。
車ならではの楽しみ方だ。
ゲポン君、おみやげ物探しに。
ミッチーと私は個々に買いたいものを探しに。
ミッチー以前から欲しかった腕時計を買ってご満悦。

アルベロベッロとはイタリア語で”素晴らしい木”と言う意味を持つ。
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トゥルッリという真っ白な壁に灰色の円錐形の屋根を持つ建物がぎっしり街に詰まっている。
到着するまでにところどころトゥルッリ発見。
きっとここは世界遺産指定の地域ではないと判断し、ゲポンと一緒に撮影しました。
ご満悦のゲポンを撮影
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今日の楽しみはこのトゥルッリに宿泊すること。
宿泊したトゥルッリを撮影!!
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お家になっていて、リビングルームと寝室二部屋、バス、トイレ、キッチンまで完備。
きれいでとてもかわいい。疲れたので休むことにした。
みんなはまだまだ元気。みんなは街を散策にし出かけた。
食事の時間に待ち合わせし、今日もプーリアらしいお料理を選択。
旅の楽しみの一つはなんといっても食事だ。
てか、今回の南伊ツアー、もちろん南の食を知る旅なのだ。
これぞ、プーリア名物オレキエッテ
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子羊のロースト。しっかり脂がのって柔らかくてうまい!!
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観光地のアルベロベッロ。
夜も大勢の人で賑わっている。
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ゲポン君の旅、ローマから始まった。ナポリ→バリ→アルベロベッロと
一番安心できる街と言っていた。
今日はぐっすり眠れることでしょう。。。
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by ciao-miho | 2006-08-21 07:12 | 06夏南伊の旅 | Comments(0)

20日 06夏 南イタリアへの旅  プーリア州編 世界遺産カステルデルモンド Bariへ

ゲポン君、みるみるイタリア語を覚え始める。
しかも怖いもの知らず、ホテルでの朝食時もパンが欲しい、ジュースが飲みたいと
自ら申し出に行く。ゲポン君、あなたの勇気と行動力を褒め称えます。
外国語を身につけるためにはやはり言葉を発することが一番大切だと私は思う。
彼はそれを見事にやってのけるのだ。間違って発しても、彼にはその間違いすら解らない。
彼のいろんな行動が私にこの旅をより楽しくさせてくれそうな気がしてきた。

さて今日から3日間、レンタカーを使って旅をすることに。
敬宗が国際運転免許書を持っていたことと、移動に不便なプーリア州を快適に過ごすために
彼の運転にお世話なることにした。
レンタカーはネットで簡単に予約ができる。
私たちのために用意してくれた車は日産マーチ(イタリアではミクラと呼ばれている)
せめてイタリアフィアット社の車でよかったのに。。。
車でナポリから高速道路でプーリア州へ。

私はプーリア州は今回が初めて。
途中、世界遺産の一つであるカステルデルモンドへ立ち寄る予定。
高速道路の沿線は一面がオリーブの木とブドウ畑だった。
途中、風力発電の大きな風車を見たり、とにかく田舎を満喫した。
ところどころに山はあるが平野が広がるイタリアの大地は隅々まで見渡せるから
土地の乾いた感や、雄大さを存分に味わえるのだ。
車に弱く眠っているゲポンを無理やり起こすと
大自然にえらく感動し、すげーすげー(すごい、すごい)を連呼。
彼はなにをイタリアに求めに来たのだろうか。。
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道に迷いながらも、街の人に聞いたりして到着。
カステルデルモンテは八角形のお城。
お城と南イタリアの大地をジャンプするゲポンを撮影
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約800年前に建造された。中庭にも見事に正八角形。
ここまで八角形にこだわったのはなぜなのか?
こんなにどっしりしたお城を見たのはイタリアでは初めてだ。

プーリア州に行くなら世界遺産を巡ってみたかった。
ゲポン君、初イタリアにして、もう何個目の世界遺産を目にしたか。
ある意味すごくマニアックな旅を彼にさせているような気がする。

ゲポン君にはその日どこに行ってなにをするか、何を見るかは朝、兄から告げられる。
そういう旅も面白いかも、彼はそれを着々とこなしている。
いやあ、ゲポンだからこそやってのけるではないかと思った。

ここからbariまでは意外に近かった。
イタリアで危険な街ワースト1位がなんとbariだというではありませんか。。
ナポリより危険ってこと?!ちなみに2位がナポリで3位がパレルモとか。
そんなことを一緒に働くダビデが言っていた。
で、これをまた私がみんなに吹き込んだだめ、みんなの警戒心もナポリ以上に高くなった。
駅付近のホテルに到着。
その後、街を散策。トラットリアで今日は晩御飯。
プーリア州ではやはりオレッキエッテを食べてみたい。
耳たぶの形のショートパスタだ。南のショートパスタは玉子を使わないで作るのが特徴。
弾力があってモチっとした食感のパスタ。
お店の開店には少し早かったけど、開けてくれた。
普段着のおばさんがメニューはまだ書いてない(メニューボードみたいなものに)から
何が食べたい?と聞いてきた。
私たちはオレッキエッテと海の幸のスパゲティーと伝えた。
しばらくすると、前菜の盛り合わせがぞくぞくとでてきた。
しまったー。ぼったくりされるかもと少し不安がよぎる。
とにかくイタリア料理を勉強してきたメンバー3人だ。食べないわけにはいかない。
南伊のモッツァレラは最高に美味しい。今日のはねじってある。
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ゲポン君、イタリア滞在6日目にしてイタリア料理が喉を通らなくなってきたご様子。
しかも、昨日冷たい牛乳の飲みすぎと唐辛子のきいたピッツアを食べたお陰でかなりお腹がゆるかった。
「それでも、これは食っとけゲポン」と優しい兄からの一言。
必死で食べるゲポン君、しかし「もう食べれない」と根を上げた。。。
前菜の盛り合わせで充分お腹は満たされたけど
注文したプリモピアット2品は絶対に残すわけいにいかない。
叔父さん自ら取り分けてサービスしてくれる。
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セコンドは?と聞いてくるが、さすがにお断りした。
何の煮込みかどうかは忘れたけど、試食までさせてくれた。
気になるところが食事代だ。
みんなで合計金額はいくらになるか予想した。
で、敬宗が4人で40€か50€と言った。私もその線かなと思った。
叔父さんにいくら?って聞いて、敬宗がすごいいいタイミングで
40€でいい?と言ったら叔父さんの手、5を出そうとした瞬間指が一個減った。。
前菜、プリモ2品、ワインを飲んで一人たったの10€だ。
南に下がれば下がるほど食事代が安いと聞いたけど、こんなに安く済んだのは初めて。
Tシャツに半ズボンの叔父さんの作ってくれた家庭的なシンプルな料理と
叔父さんの温かさが憎いトラットリアでの晩御飯でした。
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by ciao-miho | 2006-08-20 06:52 | 06夏南伊の旅 | Comments(0)

19日 06夏 南イタリアへの旅  ナポリ編 

朝、考古学博物館で予習してからポンペイ遺跡へ行く予定。
ホテルから歩いて博物館へ。
敬宗、ここから歩いて10分だから。。
私、えー歩くの?てか10分で着かないよ。
敬宗、じゃあ現地集合でいいよ。10分って言わないとゲポン(弟)が歩かない。。。
なるほど、兄らしい攻略で、弟を歩かせるつもり。
ゲポン、道を知らないはずなのに先頭をきって歩いてく。
ナポリのど真ん中でこの行動は怖いもの知らずと言えばそれまでだけど
好奇心旺盛の19歳だ。
明らかに盗んだものや拾ったであろう物を道路沿いに売っている、怪しげな通りに遭遇
さすがに怖くてたまらなかった。
ゲポン、スリの現場を発見してしまった。噂に聞くナポリを目の当たりにしたんだ。
それ以後、こえーこえー(怖い怖いっ)って言い出した。よく耐えた、えらいぞゲポン!!
さすがにルート変更して歩いて博物館へ。
イタリア語の説明を理解できなかったので予習にはならなかったかもしれないけど
ポンペイからの出土品が沢山展示されているので見る価値はあった。
紀元前とかの話になるとわけがわからないくらいの時代をさかのぼるけれど
その時代の歴史に残る作品を作った人間の力ってやっぱりすごいと思った。
で古代ローマ皇帝の所有物なども展示してあり、最近妙にキラキラ輝くものに妙に心を奪われる私は大満足だった。

で、お昼すぎポンペイ遺跡へ到着。
今日は酷暑のナポリ、思わず遺跡前の帽子売りのおじさんから値切って購入。
ポンペイ遺跡は2回目。遺跡好き?なのかな。。。
もう一度目に焼き付けておきたかった。
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みんな頑張って歩いた歩いた。
ときおり、ゲポンが「兄ちゃん己を撮ってっ」ていうのがこれまた面白い。
いつも同じポーズと顔で、どの画像も背景以外は全部同じ。
もう少し芸が必要だゲポン。。。と心の中で呟いた。

今日の晩御飯はピッツァ。
ナポリには有名なピッツェリアが数店あるが
残念ながら有名どころはすべてFERIEで閉店だった。
で、昨日の晩ご飯もピッツァの敬宗、ミッチー、ゲポン。
今日もなぜか同じ店を選択。理由は美味しくて安いから。
誰も文句言わない。相当美味しかったんだろうな。。。
てか私がピッツア食べたいと言ったからかなあ。。
店の前は大勢のお客が待っていた。
これは期待できるなあと思った。
が少し前にお菓子屋さんでスフォリアテッラをつまみ食いをしたので
全然ピッツァが食べれなかった。
ナポリ風のピッツァの特徴は外側の生地が分厚い。
今度ナポリに来たときはつまみ食いなしで一人で一枚食べたいと思います。

これは食べる修行のドルチェたち
ナポリ名物のババとレモンのリキュールを使ったドルチェ
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どいつもこいつも甘くてお酒がかなりきいててもっと改良しましょうと言いたい。。。
見た目もセンスが感じられませんが、イタリア菓子というのはこんな感じです。
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by ciao-miho | 2006-08-19 06:28 | 06夏南伊の旅 | Comments(0)

18日 06夏 南イタリアへの旅  taverna del capitanoで食事、その後ナポリへ。

今日、午後一時にうゆちゃんんが働く一つ星のレストランtaverna del capitanoで食事。
一人でも友達が働いているとなると緊張も少ない。
それまでは真ん前の海でひたすら泳ぐ。この夏は黒光りするまで肌焼いてやるう。。。
レストランの中から撮影。この真ん前の海で泳ぎました。海水沢山飲んで苦しかったあ。。。
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着替えて、レストランへ。
シェフとシニョーラ(シェフのママ現役でプリモ担当)にご挨拶。
お二人ともゆうちゃんのこと大絶賛。
さすがに私もどう返事をしたらいいのか困った。。
アルフォンソシェフに厨房を見せてもらう。
かなり広い。Bardinの厨房は狭いので羨ましい。。。
ドルチェの場所も広々としていてこれまた羨ましい。。。
ゆうちゃんのお薦めのピアットを選択、そしてうちのシェフの指令、
蛸の肝のパスタを食べてこいとのこと。
私が選択したもの
zuppa di calamaretti
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spaghetti al mare
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linguine fegato di polpo
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agnello alla griglia
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プリモは二品頼んだので半量ずつにしてもらった。
スープの味が薄く、プリモの二品は塩味が非常に強くて残念だった。
セコンドの子羊は美味しかったけどすでにお腹いっぱいでほとんど食べれなかった。
ドルチェは残念ながら諦めた。
シェフにどうしてドルチェを食べなかったの?ゆうこが作るのに。。。
少々不機嫌なご様子。
だってほんまに食べられへんのに残すほうが失礼やんと思いながら。。。
そのあとはゆうちゃんの家でまたゆっくりさせてもらった。

ゆうちゃんが仕事から戻ってきたのでひたすら話する。
タイミングよくゆうちゃんの婚約者タカダサンから電話が入りこてこての関西弁で話した。
阪神タイガースのチーム状況やら、帰国後は飲みに行く約束したりとか。。。
今日の夜にはナポリで敬宗、ミッチー、ゲポンチームに合流予定。
そろそろ出発しなくてはならない。
ゆうちゃんとの別れを惜しみながら出発。
ゆうちゃん、ありがとう。お世話になりました。今度再会できるのはいつかなあ??
ソレントからは電車に乗り換えナポリへ。
ナポリの中央駅の周辺はさすがに警戒が必要だ。
しかももう暗くなっている。一人だし、ホテルの場所も探さないといけないし
少し不安だったけど、こんな大きなリック背負った奴から盗むものなんて
なにも御座いませんといわんばかりに自分なりに警戒オーラを発しながら堂々と歩く。
駅周辺のホテルは治安的にどうかと思ったけど、それほと怪しげな人物も少なくホテルはとてもきれくて快適だった。
夕食はパスをして、合流する三人をホテルで待つことにした。
ゲポン(玄宝君)は敬宗の弟で9歳年下の末っ子。現在大学一回生、夏休みを利用してお兄ちゃんに会うためにイタリアへやってきた。
敬宗とミッチーと私は料理学校の同期だ。経歴も年齢も性格もバラバラの4人旅が明日から始まる。
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by ciao-miho | 2006-08-18 00:46 | 06夏南伊の旅 | Comments(0)


大阪府大東市内の自宅と大阪市西区北堀江でイタリア料理教室を主宰しています。


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