カテゴリ:2016年イタリア サルデーニャ州紀行( 14 )

2016年サルデーニャ紀行 カブラスで昼食

2016年7月5日 カブラス(CABRAS)

お土産のボッタルガを購入し、カブラスで昼食。

午後はここからサンマルコ岬までバスで行く予定。

バスと言っても15分に1本あるはずもなく、午後に2本くらいしかない。。。

イタリアのからすみの町歩き中に、レストランを探すけど、だいたいが13時オープン。

12時から開くお店をチェントロで見つけたので、その間バールでしばし休憩。

とにかくサルデーニャ島、陽射しが半端ない。

室内に逃げるしか手はないのです。

カブラスのデゥオモかな?地図がないのでわからず。。
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バールで喉の渇きを潤す~。

サルデーニャ島の地ビール Ichusaイクヌーザ

古代、サルデーニャ島はフェニキア人にIchusaイクヌーザ(ラテン語表記)

と呼ばれていました。

現在その名は、サルデーニャで一番有名なビールの名前となっています。

コクがあって苦味もあって美味しい。
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席の前にこんなものが。。。。

レトロなアルコール検知器らしい。

絶対信用できない感ありあり。たぶん故障してるだろうし、誰も使わないと思う。

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レストランに到着
12時前で予約してないけど、入っていいいですか?と言うと
チェルト~(もちろん)と返答が。
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素敵なレストランでした。
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さっき行ったけど見学できなかったワイナリーコンティネの白ワイン

リストランテに行けばこうやってきちんと冷やしてくれます。
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ついでに水も冷やす。
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パーネカラサウとからすみのパテ
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からすみのパテは人生初!!美味しい~~~~~~~と叫んだとおもう。
カブラスまで来てよかったことの大きな一つ。
美味しすぎて、作り方聞いてしまった。
ここじゃないと食べれないよ~って。納得です。

やっぱりここではこれ食べんとということでからすみのスパゲッティー。
パスタの量を半分にしてもらって後悔。。。
なにこれ?美味しいんやけど。
熟成が浅いほうが、まろやかで美味しいかもしれない。。。
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日本ではきっとたべることはないだろう

セコンドピアット ボラの塩焼き
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ちゃんとサービスしてくれました。
イタリア人のカメリエーレ
楽しそうに仕事するねんな~。こっちまで楽しくなる。!(^^)!
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ドルチェ クレーマカタラーナ
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その後、バス停までダッシュして、無事にサンマルコ岬行きのバスに乗りました。


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by ciao-miho | 2017-06-01 23:57 | 2016年イタリア サルデーニャ州紀行 | Comments(0)

2016年サルデーニャ紀行 オリスターノからカブラスへ

2016年7月5日火曜日

オリスターノのB&Bで朝食

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朝からフルーツがたっぷり豪華な朝食
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今日はバスでカブラスという町に行く予定。

カブラスはサルデーニャで有名なボッタルガ(からすみ)の産地。

日本のからすみの方が断然美味しけど、
イタリアのからすみの本拠地でしっかり食事しないとね。私のミッションです。

その前にワイナリーに立ち寄りました。

ネットで見学予約をしようとしたらうまく出来なくて、
行けば見学させてくれるだろうと思い、直接ワイナリーへ行ってみることに。

バスは路線バスで移動、運転手にワイナリーへ行きたいと告げると

ここで降りろというので、降りた。しかしワイナリーはどこにも見当たらない。。。

Googleマップで検索したら、無事にたどり着きました。

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コンティーニのワインたち
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事務所の入り口があったので入ってみるとすぐに対応してくれました。
今から見学できますか?ネットで予約できなかったんだけど。。。と伝えると、
見学は水曜と木曜日と土曜日の午前中だけだよ。。と
そして親切に明日の午後3時からだったら空いてるよ言われた。
明日は他に予定があることを伝えて、ワインだけ買うことにしました。

ワインを持ち、からすみを買いにまた歩く。

可愛い~。何屋さん?
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八百屋さんでした。野菜があまりなかったけど。。
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からすみ屋さん到着
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お土産用に買う。
お店の人おすすめの熟成が中間くらいのものにしました。
熟成すると硬くなるそうです。たしかに色も全然違いました。






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by ciao-miho | 2017-05-09 23:20 | 2016年イタリア サルデーニャ州紀行 | Comments(0)

2016年サルデーニャ紀行 サッサリからマッコメールへ

2016年 7月3日

この日はサッサリからマッコメールへ移動

サルデーニャの北部から中部まで約70キロほど南下。

サルデーニャ州の面積が四国をひと回り大きくしたくらい。

今回サルデーニャ滞在は9日間、一周するにはかなり厳しい。。。

厳選した土地をめぐっても約半周が限界。


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朝食後出発前にサッサリの町を散歩。

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やっぱりイタリアの空は世界一青いね。(*^^*)
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サッサリ駅
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時刻表 本数少なっ。。。

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この電車で約1時間ちょい、メッコーメルまで移動します。


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宿に到着、オーナーのシニョーラが待っててくれた。

B&Bはもちろんホテルと同じ、チェックインにはパスポートが必要。

チェックインの間、菓子を出してくれた。
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私の部屋 かわい~、センスのある色使い。
Wi-fiもバッチリ、バストイレも新しく清潔。
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一段落して、水を買いにスーパーに行きたいからどこにあるか尋ねたら、

宿のシニョーラが夕食の準備にスーパーに行くから一緒に車に乗せて行ってくれた。

この日は日曜日、イタリアの田舎のスーパーはだいたい昼過ぎで閉店になる。

シニョーラが買い出し中、私はスーパーの中を物色。

イタリアのサルシッチャ(ソーセージ)はなが~~~~い。
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チーズの種類は豊富すぎる~~~。羨ましい。。。
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シニョーラのおかげで水は確保(*^^*)

もう一度宿まで送ってもらう。

シニョーラがあなたタムリ行ったことある?

タムリってなに?

タムリよタムリ。

タモリならしってるけど。

どうやらサルデーニャ島の※ヌラーゲがある場所の地名を言ってるんだ。

じゃあ今日連れて行ってあげるわ。

17時に戻ってくるからねと自宅に帰った。

※ヌラーゲとは(ユネスコサイトより抜粋)
サルデーニャ島では紀元前2000年前から青銅器時代の頃にヌラーゲとよばれる巨石を円筒・円錐状に積み上げたこの島独特の要塞構造の建物が、先住民族により造られていました。

その後洗濯をしてベランダに干して、しばし昼寝~~~。
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シニョーラ17時にほんとに戻ってきて、(笑)

TAMULI(タムリ)まで連れてってくれました。

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ガイドさんが一緒に回ってくれてるけど、さすがに遺跡の用語まで理解できず。。。

シニョーラはとても考古学に興味があるようで、がんがん質問してた。(*^^*)

シニョーラのおかげでヌラーゲを見学出来たのでよかった。

おまけに夕食の場所まで送ってくれて、とても親切なシニョーラでした。

シニョーラに教えてもらったBUE ROSSOという品種の牛肉が食べられるという
トラットリアに行ったけど、残念ながらこの日は入ってないらしい。。。

仕方なく他のメニューですませた。

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サルデーニャとの赤ワインと言えばカンノナウ

その土地ワイン、どうしてこんなに美味しいんだろう。。
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BUE ROSSOがなかったからかな?食後酒をサービスしてもらいました。
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サルデーニャ州内陸に位置するマッコーメル
朝晩は涼しく、日中は暑くて温度差がかなりありました。
7月だというのに、夜は気温が下がって寒いくらい。
ベランダから眺める夜空は満天の星屑でした。
ず~っと眺めていると首が痛かったな(笑)
なかなか日本では見ることができないし、ここに泊まって正解でした。(*^^*)


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by ciao-miho | 2017-05-07 22:57 | 2016年イタリア サルデーニャ州紀行 | Comments(0)

2016年イタリア サルデーニャ紀行 アルゲーロ2日目②

2016年7月1日

アルゲーロ滞在2日目の夕食

イタリアの夏は7月よとイタリアのマンマは言う。

たしかに8月の最高気温より7月の方が高い。

日本の夏は5月初旬に始まり9月くらいまで???いやいや10月まで暑い。。。

7月のサルデーニャ州、予想以上に暑かった。

紫外線の強さも強烈で午前中この陽射しを浴びるだけでかなり体力が消耗。。。

昼食後はしっかり昼寝でエネルギーチャージをして、

夜7時くらいからようやく気温が下がり始めるころ、夕食のレストラン探しに町を歩く。

アルゲーロの特産品で特に有名なのが珊瑚、専門店だらけ。

値段は日本の半額以下で買えるらしい。。。

母のお土産に赤珊瑚のアクセサリーを一つ買う。

サルデーニャ州の名産の籠は絶対この旅で買いたい物の一つ。
いろんなデザインがあるので迷いそう。。。
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絵になるなあ。生活にセンスあるわ~。
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20時過ぎにレストランを決めて中に入る。
イタリア人をはじめヨーロッパ各国の人々はテラス席で食事するのを好む。
ご覧のようにレストランの中は空っぽ。外のテラス席は満席。
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私はエアコンの効いた中で食事を頂きます。
外は喫煙だし、煙は苦手です。せっかくの食事が台無しになりかねる。
一人旅、ハーフボトルが置いてあるお店はとっても嬉しい。
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Pecorino arrosto pane pcarasau prosciuto sardo e rucola
サルデーニャ州のペコリーノ(羊のチーズ)を焼いたもの。
一度どんなものか食べてみたかった。生ハムもサルデーニャ産。
まさにイタリアの食のスタイル地産地消!!
ペコリーノがクリーミーで塩気が丁度よい。
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サルデーニャ州のパーネカラサウ 羊飼いのパン。
この美味しさにはまりそう。。。
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Fregola al nero di seppia con scampi e crostacei pomodoro fresco al basilico
サルデーニャ州の郷土料理フレーグラ。
これを現地でちゃんと食べて帰んないと胸を張ってレッスンできません。
フレーグラ美味し過ぎる。
スカンピは小さいな。。( ;∀;)
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最後は根性のドルチェです。
2016年8月のレッスンメニューで紹介しましたね。
サルデーニャ州の郷土菓子セアーダス
これをしっかり味見して帰国するのが私のミッションの一つでした。

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ペコリーノフレスコが伸びる~~~。
蜂蜜も濃厚で美味しい。
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2日間滞在したアルゲーロ。
海岸沿いは海水浴場でバカンスに訪れるヨーロッパの人々で大賑わいでした。
旧市街地はお土産物屋さん、レストランで多くの観光客で活気がありました。
次はサッサリというサルデーニャ州北部の中心の街へ移動します。







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by ciao-miho | 2017-01-16 20:57 | 2016年イタリア サルデーニャ州紀行 | Comments(0)

2016年イタリア サルデーニャ紀行 アルゲーロへ

2016年6月30日木曜日 

午後の便でジェノヴァからローマ経由でサルデーニャ州アルゲーロへ移動。

ジェノヴァからサルデーニャ島まで直行便はないため、ローマ経由。

ジェノヴァから航路も考えたけど一人旅のため今回は空路で。ちなみに船だと約10時間の旅。

朝はジェノヴァをウォーキング、朝から陽射しが強かった~。

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馴染みのバールで朝食とお昼ごはんのパニーニを買う。

どこの町でもバールの人気店である秘訣はカッフェを速攻入れるスピードと

フォカッチャやクロワッサンが絶対美味しいってこと。
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ジェノヴァ名物フォカッチャはこの厚みです。

ジェノヴァの人たちは朝からカプチーノと塩気のあるフォカッチャを食らう。

甘いクロワッサン派もいるけれど、フォカッチャ率も高い。

マンマの家に3日間一人暮らしをしていたため、

マンションの下の階のおじさんに鍵を預けてタクシーで空港へ

ジェノヴァコロンボ空港
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ネットでチェックインでしたので、座席も自分で選んで最前列。

お隣のおばあちゃんすでに熟睡中。しかし私の座席にバックが。。。

おばあちゃんの娘さんであろう方にのけてもらうようお願いしたところ、

おばあちゃん、びっくりして起きちゃって、ご機嫌斜め。。。

娘さんと喧嘩が始まってしまった。。。マンマミーア。。。

なんとかおさまり、おばあちゃんの話をひたすら聞くローマまでの旅でした。

ローマの空港でジェノヴァで買ったパニーノを食べて

空港内で発見!!さすがローマの空港、魅力的なお店があるわ~~。

食べた~い、買いた~い、時間な~い。残念。ガロファロのモッツアレラ。
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イタリアのわんこたちはとっても賢いほんと賢い。吠えないし、じっとしてる。いい子!!

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アルゲーロ空港に到着。
ちっちゃい空港でした。
ここからバスでアルゲーロ市内へ。
空港の外に出ると灼熱のサルデーニャ。タクシーもバスも停車していない。。。
バス乗り場らしきものもなく、尋ねる人もいない。
しばらくして人が集まってきたので、バスの乗車券を買って乗り込んだ。
市内までバスで約30分。
田舎でのどか~な風景が続き、しばらくすると海沿いの風景に変わり、
アルゲーロのリゾート地に到着。旧市街と言われる場所に到着。
そこからGoogleマップで宿泊先まで歩いて到着。
いつもネットで宿泊先を予約しますが、サルデーニャ州の多くがB&Bでした。
初B&Bです。
住所を確認し、インターフォンを押しても誰もでない。。。
たまたま隣のジェラート屋のお兄さんがだるそうに休憩中。
尋ねてみると、電話したらすぐに来るよって。
???謎です。
仕方なく、電話してみると、陽気な声で10分後に行くよ!!って。
は???どういうシステム??
ほんまに10分後にバイクでやってきた。めっちゃ笑顔のオーナーさん。
部屋を案内してくれた。

狭いけど可愛いらしい部屋でした。
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ポケットWi-fiも貸してくれて快適、一通り説明を聞いてたら
オーナーさんがこの部屋暑いよね。。
ちょっと待っててねとまた出かけて行った。。
戻ってきて組み立て始めた。
なんと扇風機を設置してくれました。
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イタリアの石づくりの建物の中は涼しいのに~感謝!!

夕方、晩御飯のレストラン探しに旧市街を散策。

隣のジェラート屋さんに寄って、仕事中もだるそうでした。(*_*;


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18時でもお昼間の陽射し
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青~い、どこもかしこも。








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by ciao-miho | 2017-01-13 21:08 | 2016年イタリア サルデーニャ州紀行 | Comments(0)

2016年イタリア オリジナルコルツェティ

6月29(火)

ランチを終え、今回のリグーリア滞在中にもう一つやっておきたかったミッションが一つ。

教室用のオリジナルコルツェティの木型を作ること。

コルツェティとは円系のパスタの種類なのですが、

これを作るためのスタンプのような木型が必要です。

実はリグーリア州が第二の故郷とうたっているわりに、

恥ずかしながらこれを持っていなかった。だからレッスンでも出来なかった。。。。

CHIAVARIという街に職人さんがいるというのはネットで検索したら出てくるんだけど、

どの方も住所を記載していない。。。

とりあえず、電車でCHIAVARIまで行って、そこで聞けばわかるだろうと思い到着。
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駅前のバールで聞いてもみんな知らない。

こっちで聞いてみて?、あっちで聞いたら?たらい回し状態。。。

職人さん街で有名人じゃないのか???だれも知らない。。。

小さな町だからインフォメーションもない。困ったな。。。

今回は絶対オリジナルコルツェティ手に入れたいのにな。。。

途方に暮れるほどではないけれど、Facebookで調べてみようとふと思い立った。

職人のおじさんの名前を検索したら出てきました。この日はちょい冴えてた私。

お店の住所が出てきたで~~。

駅から徒歩10分かからない場所にありました。
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扉が開いていたので、Buongirono~Signore~~と勝手に入った。

Arrivo~~~とフランコおじさん登場

日本人のコックの留学生がおじさんのところに押し寄せるのであろう。。。

手慣れた感じで説明してくれる。めっちゃテンション高い職人でした。

希望や好みを聞いてくれてすぐに作業開始。

しかも下書きなしにはびっくり。(鏡文字だからね。。。)

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ものの5分で完成。

もう片面はリグーリア州の伝統的な十字架のモチーフにしていただきました。

胡桃のソースのリチェッタも書いてくれた。

コルツェティの木型にはフランコおじさんのサインまで記載。(私は頼んでない。。。)

とにもかくにもオリジナルコルツェティが手に入って大大大満足で~す。

日本にも送るからネットで注文してね~って営業力ありありの職人さんでした。

近いうちにレッスンでこのコルツェティを使いたいと思います。
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Franoco Casoni
CHIAVARI (GE) ITALIAVIA BIGHETTI 73
TEL + 39 0185 30 14 4816043





















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by ciao-miho | 2016-09-07 16:11 | 2016年イタリア サルデーニャ州紀行 | Comments(0)

2016年イタリア ジェノヴァ シェフのお店へ

6月29日(火)

朝、朝食用のクロワッサンを買いに散歩がてら歩いていると道路整備に遭遇。

脇の歩道は歩いてOKみたいで通ったけど、出来立てアスファルトのまあ熱いこと。。

よく考えたらものすごく危険。おじさんたち半袖でやってるし。。。

イタリアらしい光景、日本だと寝静まった夜中に工事だろうけど

イタリアでは夜中に働くなんてないのかもしれないね。。。


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この日はジェノヴァでお世話になったシェフのお店でランチ
移転したのでシェフに会うのも新しいお店に行くのも楽しみでした。

移転先はジェノヴァよりやや東よりボッカダッセという街

右奥の黄色い建物が新しいレストラン
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いい天気でテラス席でいただきました。
海風が心地よく最高のロケーションです。
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シェフの料理は郷土料理をアレンジしたクチーナクレアティーボ
お店で働いていたころの料理を懐かしい思いで頂きました。

忙しいお店で働いていたころは色々大変なこともあったけど、
今ではその分たくさん勉強出来たんじゃないかな~と思うので、
頑張って良かったなという気持ちの方が強いです。
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観音開きの立派なワインセラーが2台
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厨房
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シェフは恥ずかしがり屋なので、厨房の写真を撮る時、隠れていました(^^♪
イタリア人なのにサッカーにもそれほど興味はなく、
家族と料理をこよなく愛する真面目なイタリア人です。

お店 C Ristorante Capo Santa Chiara
住所 Via al capo di santa chiara69r.Genova
電話 010-7981571
定休日 要確認






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by ciao-miho | 2016-09-06 22:32 | 2016年イタリア サルデーニャ州紀行 | Comments(0)

2016年イタリア レッコ(Recco)へ

6月27日(月)

朝スポトルノノリでジェノヴァの家族と別れ、

私はリグーリア州東側の町レッコへ

イタリアに行く時は必ずジェノヴァに5日間くらいは滞在するのですが、
マンマたちがレストランを経営していた時はお店でコックコートを着てお手伝いしていたので、実際はリグーリア州を隅々まで回っていませんでした。

今回は改めてリグーリア州を観てみたいと思い、東側をめぐってみました。

レッコはジェノヴァの中心地から約30キロ東側にある街。

ジェノヴァがフォカッチャ発祥の地と言われていますが、

まさにここレッコが発祥の地なんです。この街で食べてみたかった。
というのがこの街に訪れた理由です。
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奥の建物が駅舎 素晴らしい景色
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午前中は市場で買い物するのがイタリア流

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街で人気のパン屋さん

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パン屋さんのおじさんはなぜこのように恰幅がよいのだろうか??

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名物フォカッチャディレッコ
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特徴は生地は極薄で中にストラッキーノチーズがたっぷり
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ジェノヴァのフォカッチャとレッコのフォカッチャは全く別物です。

街を歩きながらお目当てのお店に到着
wi-fiルーターとGoogleマップがあるので迷わずたどり着きます。
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カットして出てきます。ストラッキーノがはみ出ています。
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食べきれるかという不安と闘いながら。。。。
私はこれを食べるために来たんだからと自分に言い聞かせながら(笑)完食!!
後半はストラッキーノチーズの塩味がきつかったけれども。。。

途中家庭用品店で購入したもの
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レッコ小さな街で景色の綺麗なところでした。

食べたお店
DAO VITTORIO
Via Roma 160-16036 Recco
Tel 39 0185 74029







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by ciao-miho | 2016-08-30 22:48 | 2016年イタリア サルデーニャ州紀行 | Comments(0)

2016年イタリア ジェノヴァからスポトルノノリへ

6月26日(日)ジェノヴァからスポトルノノリへ

お昼ごはんをジェノヴァのチェントロで済まして、

3人で家に戻って昼寝~、いい午後の過ごし方をしました。

夕方からスポトルノノリで待ってるマンマの孫たちに会いに車で向かいました。

スポトルノノリへはジェノヴァから車で西へ約1時間くらい。

スポトルノノリはジェノヴァで暮らす人たちのとって近くて綺麗な海水浴場です。

途中、大きなスーパーで食材を購入。

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未だかつて買ったことも食べたこともないスーパーのニョッキ
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やはりチーズは大量に売っています。
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ペーストジェノヴェーゼはこれじゃないとほんとはだめなのよ。

ジェノヴァプラ産(街の名前)は葉が小さく柔らか、綺麗な色のペーストになる。

持って帰って庭に植えたい。。
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野菜は必要な分だけ計って値札をつけるセルフ方式
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モリサーナのパスタ 安っ( ゚Д゚) 1.14€なり。

ほぼだいたい日本にやってくる食材は3倍掛け算する値段になるんだなあ。。。
しゃ~ないな。
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夕飯はマンマが作って、みんなでテレビを見て過ごすごく普通の週末。

翌日、朝から海へ
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イタリアの空は世界一青いかも!(^^)!
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ミラノで暮らすマンマの娘の仕事が6月繁忙期ということもあり、
すでに夏休みが始まった孫たちは毎年マンマたちの海の家のあるスポトルノノリで過ごす。
ジェノヴァから少し不便な場所にあるので、私はジェノヴァの家に一人戻った方が
行動範囲が広がるということもあり、せっかく2年ぶりにジェノヴァに来たけれど、家族と過ごした時間はたったの2日間でした。
でもみんなと過ごせて楽しかったな~。
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by ciao-miho | 2016-08-16 14:54 | 2016年イタリア サルデーニャ州紀行 | Comments(0)

2016年イタリア ジェノヴァの休日

6月26日日曜日 ジェノヴァ

イタリアに来てから有難いことに晴天が続く。
LINEで日本に画像を送ると、決まってイタリアの空はものすごく青いねと返ってくる。

今日はジェノヴァのチェントロ(中心部)を散策。

朝出発するときにハプニング発生。

車が出せない。。。

ブルーの車が邪魔過ぎる。この停め方はさすがにあり得ないでしょ。。。

イタリアのマンマって強いな。自分の車のクラクションをビービー鳴らす。

すると青い車のおじさんがすぐにやってきて、一件落着。
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ジェノヴァのお父さんとマンマ
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お昼ごはんはジェノヴァのチェントロ フェラーリ広場近くのバールで

前日の夜大量に食べたことをすっかり忘れたのか。。これをチョイス。
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このバールは繊細なドルチェも有名
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甘すぎず、綺麗で美味しい。。。

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最近日本でもお馴染みのミシュランガイド
飲食店を勝手に星で評価されるガイド本。
イタリアではミシュランガイドよりガンベロロッソの方の評価を重視する。

こちらのバールは2年連続ガンベロロッソで最高評価されているそうで
大変人気のよう。そもそも菓子屋さんなのでドルチェが美味しかったのも納得。
バールのランチメニューも豊富で良かったです。
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お店の情報
Douce
Palazzo Ducale, Piazza Matteotti 84r, Genova, Italia






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by ciao-miho | 2016-08-15 16:42 | 2016年イタリア サルデーニャ州紀行 | Comments(0)

大阪府大東市内の自宅と大阪市西区北堀江でイタリア料理教室を主宰しています。


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