Mihoのイタリア料理教室Sestri Ponente

カテゴリ:2014年セストリポネンテイタリア紀行( 18 )

2014年セストリポネンテイタリア紀行 後編 トレンティーノアルトアディジェ州

2014年6月5日

ボルツァーノ2日目

ソープラボルツァーノを満喫し、再びロープウェイでボルツァーノに戻ってきました。

ホテルに戻り、しばし、お昼寝~~~。

前日ホテルのwi-fiが調子悪かったのにこの日は復帰していたので、

メールのチェック。

日本との時差さえうまくいけば、Lineで通話もできるし、便利だなあ~。

夕方、ボルツァーノの町をぶらぶら

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オーストリア、ウィーンにあるホテルザッハ直営店のザッハトルテ

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小さいサイズを食べてみることに。
コーティングしているチョコにもアプリコットジャムが入っていて、
ジャリジャリの食感。生地は甘く、少しパサパサ感がありました。

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綺麗な店内です。
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また市場に繰り出します。

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トレンティーノアルトアディジェ州に来たらこれも食べたかった

屋台のソーセージ屋さん
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この日の晩御飯はビールとソーセージで軽めに済ませました。

南チロル地方独特の可愛らしいテーブルランナーや、テーブルクロスを購入しました。

日本で6人掛け用のテーブルクロスを探しても、

可愛いくてイタリアらしいものは絶対見つかりません。

毎回訪れた地方で購入しているのですが、今回はお気に入りが見つかりました。

しかし、テーブルクロスは重いんです。。。ずっしりと。。。。





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2014年セストリポネンテイタリア紀行 後編 トレンティーノアルトアディジェ州

2014年6月5日

ソープラボルツァーノを満喫して、お昼ごはん^^v

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グーラッシュ

肉と野菜の煮込み アルトアディジェの地方料理
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大麦のスープ
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これが面白かったです。

セコンドピアットなのですが、甘い生地のふわふわのオムレット、

ラズベリージャムがたっぷりはいっていました。

トレンティーノアルトアディジェ州の人たちはメイン料理にこのような甘いものを食べるのか。。。。

でもとっても美味しかった~。^^v

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2014年セストリポネンテイタリア紀行 後編 トレンティーノアルトアディジェ州

2014年6月5日

トレンティーノアルトアディジェ州ボルツァーノ2日目。

この日はロープウェイでソープラボルツァーノへ

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レノン鉄道 ソープラボルツァーノ駅
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100年以上の歴史を誇るレノン鉄道(開業は1907年)は、
ロープウェイで登ったソープラ・ボルツァーノとコッラルボの間を10数分で結んでいます。

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コッラルボ駅に到着、散策しました。
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シュッテルブロット ライ麦と小麦で作られた固いパン

クミン、フェンネルシード、アニスが入っています。

固すぎて食べにくい。。。
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どんどん歩いていくと、

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あとで調べてわかったのですが、

ピラミディPiramidiという、自然が作り出した奇岩に遭遇しました。

なんとも神秘的な地形を目の当たりにして、食い入るように見てしまいました。

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まさにアルプスの少女ハイジの世界でした。

空気は澄んでいて、気持ちがいいし、

静かできっと夜空は満点の星空なんでしょうね~。





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2014年セストリポネンテイタリア紀行 後編 トレンティーノアルトアディジェ州

2014年6月4日

ボルツァーノでの夕食です。

Canederlo allo speck oppure di fegato in brodo
スープに浮かんだカネーデルリ

こぶしぐらいの大きさでした。大きい、スープもカネーデルリも美味しい!!

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Zuppa di vino con crostini di pane
白ワインのスープ  ちょっと白ワインの香りがのこっていて、濃厚で強い味。
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Spinat spazle mit Rahm und schinken(ドイツ語)
ほうれん草を練り込んだスパッツレは生クリームとスペックで合えてありました。

定番のプリモピアットです。もっちもちで美味しい。
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Piatto del contadino 
農夫のお皿という名のついたセコンドピアットは運動部の学生が喜びそうながっつり料理。

思わずともちゃんとなんだこりゃ。。この盛り付けに笑いが止まらない状況でした。

肉類はすべて塩味が強かった。すでにお腹いっぱいで食べきれず。。。

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レストランのmenuも上がドイツ語、下がイタリア語。

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Cavallino Bianco
Via dei Bottai 6
Tel.0471 973367
土曜夜、日曜休




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2014年セストリポネンテイタリア紀行 後編 トレンティーノアルトアディジェ州

2014年 6月4日

生徒様をミラノリナーテ空港でお見送りをし、

その後ミラノに戻り、イタリア20州のうち、初上州!?のイタリア最北端トレンティーノアルトアディジェ州へ。

料理家といたしましては、すべての州の地方料理を実際に自分の足で訪れ、

目、鼻、耳、そして味を確認しないと納得できない。。。理解できない。。。感動できない。。。

そして生徒様に実際に体感したものをレッスンの場を借りてお伝えしたいと思っています。

私の場合、あの地方のあの特産品が食べたい。。。あの地方のあのレストランに行きたい、あのワインが飲みたい

っていうふうに、行先を決めて(目的を決めて)その土地を訪れています。

ある意味目的を達成しなければならない使命感に縛られているようなところもありますが、

今回はローマ在住のともちゃんが休暇が取れ、一緒に同行してくれることになりました。

ローマからボルツァーノまで夜行列車で来てくれました。

私は電車でミラノ→ベローナ→ボルツァーノと乗り継ぎを入れて、5時間の電車の旅でした。

ベローナから乗り換えた電車からの車窓はりんご畑だらけ。。。

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景色がどんどんが変わっていくのも旅の楽しみのひとつ。

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左がイタリア語、右がドイツ語 ある地域から突然このような標記になってきました。

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ボルツァーノに到着。遠かった。。。。

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ホテルでともちゃんに合流し、ボルツァーノののチェントロを散策しに。

北イタリアはやっぱり好きだな。。。

綺麗な街でした。

町の中心を南北に走るグーテ通り(via Goethe)にはハム、チーズ、野菜、花など市場がずらりと並びます。

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再会を祝して南チロル地方と言えば、地ビール!!

フルティーで飲みやすかったです。
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右はビールのレモネード割り ラードラーRadler 
ビールとレモネードを半々で割ったもの

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南チロル地方の民族衣装を身に着けたお店の人が写真を撮ってくれました。
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ボルツァーノは1918年までオーストリア領だったこともあり、

イタリア語とドイツ語の2カ国語が公用語になっています。

店内も2か国語が飛び交っていました。

街並みもそうですが、イタリア国内とは少し違う異文化をいろんな場面で感じることが出来、

また心強い旅のお伴がいて、後半の旅も楽しいことの連続でした。










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2014年セストリポネンテイタリア紀行 03/06/2014 ミラノ最後の晩餐

2014年6月3日

イタリア料理教室セストリポネンテのイタリアツアーも

なんとか無事に最終章です。

最後の晩餐はモトリーノお勧めのレストランへ

フレッシュポルチーニのブルスケッタ

生のポルチーニをスライスして調味しているだけのシンプルなものだけど、香りがものすごく良いです。

口の中に広がる広がる~~。
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カメリエーレからサービスの食後酒

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記念撮影!!
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モトリーノ今回も当たりでした。

美味しくサービスの良いお店でした。

次の日、ミラノリナーテ空港まで生徒様をお送りし、

一人だけ便が違うというハプニングがありましたがなんとか同じ便になるように手続きをし、

ローマでの乗り継ぎをして無事に関空に到着することを願ってお別れをしました。

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今回勇気をもってイタリアツアーにご参加してくださった皆様

最後までついて来てくださって本当にありがとうございました。

特に恐ろしいハプニングもなく、皆さんが最後まで元気でいてくださったことに感謝し、

またいろんな場面でお気遣いをいただき、逆に皆さんからパワーを頂き遂行できたツアーとなりました。

2014年は今までにない楽しいイタリアでの滞在でした。

またこのような楽しい旅を生徒様と一緒に体験できる元気なイタリア料理教室セストリポネンテで

いられるように日々精進いたしま~す。

本当にありがとうございました。

今回のツアーをご検討していただいた、たくさんの皆さんにも次回是非ご一緒できればと願います!!

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2014年セストリポネンテイタリア紀行 03/06/2014 ミラノ

2014年6月3日

今日は一日お買い物DAY

ミラノで好きなだけお買い物していただきました。

ミラノのデパートリナシェンテで軽めのランチ

何気ない生野菜のインサラータが皆さんの胃袋に優しい。

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モンテナポレオーネで優雅にティータイム

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私が滞在した6月前半はワールドカップ直前でしたが、

イタリアでは日本のような過剰な報道や盛り上げはなく、

ひっそりとワールドカップの気配が。。。
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2014年セストリポネンテイタリア紀行 03/06/2014 ミラノの郵便局にて

2014年6月3日

2014年セストリポネンテイタリア紀行もローマ→ナポリ→フィレンツェ→ヴェネツィア→ミラノ

最終地ミラノにたどり着きました。

私は朝一番に郵便局に料理本を日本に送る手配をしに。

ミラノ中央駅に郵便局が出来たので便利です。

日本に比べて仕事が遅いので朝一番に郵便局に突入~~~と7時45分に到着。

しかし、すでに2名並んで待っている状況でした。3番ならなんとか大丈夫。

重い本は両肩にずっしりと食い込む。。8時までの辛坊。

しかし案の定8時には開かず。。。イライラ。。

そうこうしているうちに結構列が増えていました。

周りのイタリア人が何時に開くんだっけ?って話してる。

私も知りたいんだけど。たしか8時じゃない?

ここは8時15分なんだよ。。(中途半端やなあ。。)

思いのほか8時10分に開店。ラッキー

日本の郵便局と一緒で順番を機械で出して、私一番ラッキ~~~!

ここはミラノの中心地、日本に荷物を送るのはきっと大変な作業じゃないはず(誰もが知ってるはず)

日本に荷物を送りますと告げ、まず本を入れる箱を購入し、中に入れ、送り状を記入。

カード社会のヨーロッパのくせにここでは現金しかだめだという。。

慌てて近くのATMに現金をおろしに行った。

今回は係りのおじさんの手際がよく、思いのほか早く手続ぎが終わり、

無事に本が日本に到着することを願い、急いでホテルに戻る~~。

2年前イタリアの田舎から日本に荷物を送ったときは郵便局の人が誰もやり方がわからず。。

とっても苦労しました。時間も1時間くらいかかったし。。。

今回はストレスフリーで郵便局をあとにしました。^^v

今回の料理本たち

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イタリアの郵便局は黄色が目印
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日本には2週間くらいで無事に到着しました。

けどこの有様。。。。

ぼこぼこです。(いつものことですが。。。)

2箱で95ユーロ(日本円で13000円くらい)

数年前と比べると運が賃高くなりましたね~~^^;

無事に届いて良かった良かった~~~~。
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2014年セストリポネンテイタリア紀行 02/06/2014 ブラーノ島

2014年6月2日 

ムラーノ島から水上バスで移動し、ブラーノ島へ

ブラーノ島は漁師町。そしてレース編みが名産品として有名です。

さてさて楽しみにしていた魚介のランチです。

この日も快晴で暑かったので、スプマンテんで乾杯
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前菜の盛り合わせ

去年のレッスンで作った鰯のマリネ~。
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海老、烏賊、蛸、蝦蛄 
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イカ墨のリゾット、美味しかった~。

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魚介のフリット
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モエッケは脱皮したての蟹のこと。

この時期しか食べられないもの。

お店の人に聞いたらあるとのこと。

ラッキーでした!!

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お店の前で記念撮影


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レース編みのお店で有名なエミリア

中国産が多い中こちらのお店はブラーノ島で作られたものが揃います。

こちらでも皆さん真剣にお買い物されていました。^^v
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ブラーノ島と言えばこのようにカラフルなお家がシンボル。

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お菓子屋さんのチェックももちろん忘れませんよ~^^;

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本島に戻り、最後はリクエストのゴンドラ~。
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この日もしっかり食べて、お買い物もして心もお腹も満たされました~。

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2014年セストリポネンテイタリア紀行 02/06/2014 ムラーノ島

2014年6月2日 ヴェネツィア

この日はイタリアの祝日でした。

前日にヴェネツィアに入り、一日ヴェネツィア観光DAY

今回のセストリポネンテイタリア紀行で生徒さんたちが是非行ってみたい町

ダントツNo.1のヴェネツィア~

まずはヴェネツィアングラスで有名なムラーノ島へ

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ムラーノ島に到着すると、看板を持った人がいました。

ガラス工房が無料で見学できるとのことで、覗いてみました。

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その後、直売コーナーへ

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こちらで皆さんお土産をた~くさんGetされました~!!

きれいなアクセサリーがたくさんありました。

その後もムラーノ島の至る所にあるガラスショップでもお土産を^^;

クラシカルなもの斬新なものいろんなデザインがあり、見るだけでも楽しかったです。

ブラーノ島でランチを予約していたので、ブラーノ島へ水上バスで移動しました。

面白いものに遭遇しました。

島にはごみ処理場がないのかな?

物価の高いヴェネツィアですが、いろいろな事に経費がかかって大変なんですね~。
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