カテゴリ:2013年イタリア食べ歩記( 21 )

2013年 イタリア10日目 シエナ モンタルチーノ

2013年 6月8日 土曜日 シエナ モンタルチーノ

この日はフィレンツェからバスでシエナに行って、そこからモンタルチーノのワイナリーへ見学しました。

朝のフィレンツェ サンタマリアノベッラ駅

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このバスでシエナまで約1時間

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今回はシエナにある国立博物館エノテカイタリアーナの鈴木さんに依頼し、ワイナリー訪問をしてきました。

シエナからバスでモンタルチーノ到着

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モンタルチーノはシエナからちょうど南に存在します。

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この地域では非常に価値のあるブルネッロディモンタルチーノが生産され、

この地区だけでも約80~90のワイナリーが存在します。

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のどか~。

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この樽にブルネッロディモンタルチーノが熟成されています。

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早速試飲です。

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味わいはとてもパワフルだけど、いつまでも美味しい余韻が口の中に残っていました。

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記念にリゼルヴァの一本を買って帰りました。

いつ開けようかな???

ブルネッロディモンタルチーノはとっても高価なワインだけど、

今回の見学でとても手間暇かかっているのが理解できました。

エノテカイタリアーナの鈴木さんのお蔭で内容の濃いワイナリー訪問となりました。

鈴木さん、どうもありがとうございました。
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by ciao-miho | 2013-08-16 15:22 | 2013年イタリア食べ歩記 | Comments(0)

2013年イタリア 9日目フィレンツェ 晩御飯

2013年 6月7日 金曜日

ローマで昼食後、電車でフィレンツェに移動しました。

夕暮れ時、少しホテルで昼寝をしてから、街をぶらぶら歩いてお腹を減らしました。

フィレンツェらしく観光客でいっぱいでした。

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この日はフィレンツェ在住のご家族をもつ生徒様に教えていただいたレストランで夕食を取りました。

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お昼をしっかり食べたので少し軽めの料理をお願いしました。

ちょっと変わっているのでお勧めしますといって出してくれた前菜

牛の生ハムとフレッシュ茸のサラダ仕立て

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通常、生ハムは豚ですが、牛で作ったというので、興味津々、あっさりとしていて、食べやすかったです。

日本じゃ食べれないから貴重でした。

野菜のマルタリアーティ

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マルタリアーティとは不揃いの形のパスタのことです。

メインは入りそうになかったので、根性のドルチェ

これはお腹いっぱいでも入るからとカメリエーレのおすすめの一品

苺とリコッタチーズのムース  オレンジのソース

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あっさりとしていて、ペロッと食べれました。

ほんとはがっつりケーキとか食べたかったけど。。。

食後酒 オレンジのリキュール

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お値段も適正価格で、美味しくいただけました。

次回はリボリータを食べたいなあ。。。

デゥオモから近いです。日本人スタッフがいらっしゃるので、イタリア語が不安でも大丈夫です。

お料理のアドバイスが適格で素晴らしいです。

Ristarante Da Lino

Via Santa Elisabetta, 6r. 50122 Firenze

Tel. 055-284579


帰りは一時間ウォーキングしました。

面白いオブジェを発見

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フィレンツエは夜遅くても一人歩き全然安全です。
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by ciao-miho | 2013-08-16 14:17 | 2013年イタリア食べ歩記 | Comments(0)

2013年イタリア9日目ローマ ティラミス 

2013年 6月9日 金曜日

昼食の帰り道、スペイン広場近くのティラミスで有名なポンピさんへ立ち寄りました。

定番のティラミス

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苺のティラミス

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どちらも美味しかったです。

定番のティラミスだけ購入するつもりが、

たまたま日本人の観光客が店内にいて、商品の説明をするのに店員が困っていて、

ともちゃんが通訳すると、お礼に店員さんが一個サービスしてくれました。

ローマってなんとなく大阪っぽいところが好きですね~。

POMPI

スペイン広場から歩いていける距離です。

テイクアウト専門ですが、

イタリアなら食べ歩きOKなので、是非食べてみてください。

クリームが滑らかでイタリアで食べた中では一番美味しかったです。

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by ciao-miho | 2013-08-15 15:43 | 2013年イタリア食べ歩記 | Comments(0)

2013年 イタリア9日目昼食

2013年 6月9日 金曜日

お昼ご飯

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ズッキーニのフリット

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サラミ

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リガトーニ トマトとバジルのソース
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ローマ風ニョッキ
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カルボナーラ

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アマトリチャーナ

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アバッキオ 仔羊のグリル

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どれもこれもローマの伝統的な郷土料理です。

ローマ料理はペコリーノチーズ、グアンチャーレをふんだんに使うので、しっかりとした塩気のある味が特徴。

がっつりローマ料理が食べられるお店です。

ローマに来たら必ずここに寄ってみたいなと思ったお店です。

この料理は6名で食べたので、皆さん心配ご無用です^^;

スペイン広場から歩いて行ける距離です。

Ristorante Matricianella

Via del Leone, 4 Roma

Tel:06-6832100

日曜日休み

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by ciao-miho | 2013-08-15 15:28 | 2013年イタリア食べ歩記 | Comments(0)

2013年イタリア9日目 ローマ

2013年 6月7日金曜日 晴れ

この日はローマ在住ともちゃんと一緒に昼食をとりました。

朝一でバチカンへ

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バチカンにある臨時!?郵便局

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修理中

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15年ぶりにクーポラに登ってみました。

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頂上付近はこんなに階段が狭くなります。

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曲がってる。。。

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頑張って登る価値ありです。

ローマが一望できます。

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その後、地下鉄A線でトレビの泉へ

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途中有名なジェラート屋さん発見

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観光地とあって、変な日本語で話かけてくるのがちょっとうっとうしかったです。

濃厚な味、値段もちょっと高めのジェラートでした。

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by ciao-miho | 2013-08-15 15:10 | 2013年イタリア食べ歩記 | Comments(0)

2013年 イタリア8日目 ローマ

2013年 6月6日木曜日 晴れ

この日はバッレダオスタ州アオスタからローマまで大大大移動~!!

予定移動時間は6時間半。

5時半に起床、6時半の電車に乗って、3回乗り換え。

ミラノからはローマまでノンストップのフラッチャロッサで13時にローマの到着予定でした。

ローマでローマ在住のともちゃんとランチの約束をしていたので

この日の電車の遅延は私には絶対あってはならなかったのですが。。。

私の望みはミラノ到着までにもろくも崩れ。。。

予定時間より30分後のフレッチャロッサに乗りましたが、これまたどんどん速度を落とし、何度も停車するし、

結局、予定より1時間半も遅れてローマに到着しました。

途中、ともちゃんには何度も電話を入れ、ランチの時間に間に合わないことを伝えました。

半年ぶりの再会でした。

私はスーツケースを持ったまま、ローマテルミニ駅近くのバールで乾杯~!!

色々近況報告をしながらほんの一時間ほど話ができました。

ともちゃんが夕方からレストランの仕事のため、明日のランチの約束をし、

私はローマで予約していたホテルに向かいました。

8時間の大移動は少々疲れたのか、少しゆっくりしました。

ローマテルミニ駅より

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by ciao-miho | 2013-06-24 22:31 | 2013年イタリア食べ歩記 | Comments(0)

2013年イタリア アオスタ食材あれこれ

2013年6月5日金曜日 晴れ

たった2日半ですがバッレダオスタ州 アオスタを満喫できました。

小さな町は安全で静か~。観光客はフランス人やスイスから来るドイツ語を話す人々で

町は潤っている感じがしました。

アルプスの山々、雪解け水が流れる綺麗な川、美味しい空気のおかげで

私もすこ~しは浄化されたかもしれません。^^v

アオスタで仕入れた食材です。

フォンティーナチーズ

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モチェッタ 牛、牛の熟成タイプ、鹿(かなり高価でびっくり) アオスタのラルド

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アオスタ焼き菓子 テーゴレ

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torcetti トルケッティ パイです。

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グロッラ

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バッレダオスタ式のコーヒーの飲み方です。

木のコーヒーの器にコーヒー、グラッパ、レモンの皮、砂糖を入れ、回し飲みをするそうです。

冬かなり寒いバッレダオスタの人たちは長い冬の間、友人たちとグロッラを囲んで

心身ともに温まっていたのでしょうね~。

COPPA DELL'AMICIZIA (友情の杯)という意味

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記念に一つ買ってみました。


日本ではなかなか味わえないモチェッタやラルド、チーズなど生徒様にささやかですがお土産で~す。

レッスンの時にご試食していただいています。

楽しみにしていてくださいね~!!
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by ciao-miho | 2013-06-19 16:30 | 2013年イタリア食べ歩記 | Comments(0)

2013年イタリア 6日目 アオスタ夕食

2013年6月5日水曜日 晴れ

この日でアオスタ最終日 まだすべてのアオスタ料理を食べ尽せていませんー^^;

チェルヴィーノから戻り、洗濯をしに行って、アオスタの食材を買いに走って、

ダッシュでレストランへ^^;

吟味して吟味して最後に選んだお店で食事をすることに。

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これが食べたかったのです。

Zuppa di valdostana

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コンソメスープにキャベツが柔らかく煮込んであって、白パン(7本来は黒パン)にフォンティーナチーズをのせてオーブンで焼いたもの

オニオングラタンスープをイメージしてください!!

コンソメが美味しいーーーーー。

熱くてでも美味しくて汗をかきながら食べました。

本来は冬のメニューでしょうね、でも夏でも食べられるのがアオスのタ地方料理ならではですね。

そしてこれは想定外の大皿でした。

Carbonada カルボナーダ

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牛すね肉を煮込んだもの、豚や鹿肉で煮込んだものもあります。

ポレンタ(トウモロコシを練ったもの)の上にたっぷりと~。

いままで食べたポレンタの中で一番美味しい!!

平日とあって、お客さんも少ない。

イタリアも不景気が続き、レストランも週末は賑わうけど、ご覧の通り。。。

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だからカメリエーレ(給仕の人)が暇なのか私をいじってきました。

私はいじられキャラではないぞーー(笑)

これを全部食べないと帰れないぞ~って。

話相手もいないし、ちょうどイタリア語の会話のレッスンにもなるし、しばらく話しました。

ドルチェもパスして、カッフェを飲んだら 地下のワインセラーを見せてくれました。

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ローマ時代地下道だったところををワインセラーにしていました。

こういうところがイタリアの良さを感じる点です。

このお店、ユーモアのあるカメリエーレがいて、少々鬱陶しいかもしれませんが(笑)

料理は美味しいと思いました。

2品しか食べていないけど、もしまたアオスタを訪れることがあったら再訪したいお店です。

La C'ave De Tillier

Via De Tillier 40 11100 Aosta

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by ciao-miho | 2013-06-19 16:09 | 2013年イタリア食べ歩記 | Comments(0)

2013年イタリア 7日目 チェルヴィーノ(マッターホルン)

2013年6月5日水曜日 晴れ

早起きをして、イタリアとスイスの国境にあるチェルヴィーノを見に行くことに。

イタリア語でチェルヴィーノといいますが、マッターホルンのことです。

アオスタ駅

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シャンティオン駅で降り、バスに乗り換えます。

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どんどん標高が高くなります。

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チェルヴィーノまで約1時間で到着

インフォメーションを聞いて探すが見つからず、元の場所に戻ったら、

教えてくれたおじさんが声をかけてくれて、案内してくれました。

地図をもらって、再始動。しかし6月はホテルもレストランもすべて閉まっていてお休み。

5月までがスキーシーズンで7月から登山、そして冬のスキーシーズンを迎えるそうです。

リフトを乗り継げばスイスまで行けたのになあ。。。残念。

でも来てよかったです。素晴らしいチェルヴィーノが見えました。

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青の湖に行ってきました。

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これは素晴らしいでしょ!!

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唯一空いているレストランで食事をし、アオスタに帰りました。

この景色を見れただけでも本当に良かったです。

そしてば抜群に空気が美味しい。夜空の星も綺麗だろうなあ~。

シェフ、ここまで来たよ。証拠写真!!

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ここでご飯食べたかったあ。。(無念。。。)
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by ciao-miho | 2013-06-18 22:49 | 2013年イタリア食べ歩記 | Comments(0)

2013年イタリア6日目ELIO OTTINワイナリー訪問

2013年6月4日火曜日晴れ

お昼ご飯に満足し、駅まで歩いてタクシーに乗って、ワイナリーへ。

タクシーの運転手に住所を告げ、どんどん坂道を上っていく。

さっきまで歩いていたアオスタのチェントロ(中心地)が小さく見えた。

住所付近に近づくが、ワイナリーらしき看板がない。。

親切な運転手が電話をかけてくれた。住所があっているかどうか。

ヴァルドスターナは親切だと私の中で決定づけられた瞬間^^V

無事に到着すると、オッティンさんが迎えてくれました。

背の高い、大柄な人でした。

オッティンさんのご自宅、今まで見てきたイタリアの一戸建てとは随分違うなあ。。

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地下でワインを醸造しています。
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ワインの瓶詰、コルクで栓をするまでやってくれる機械。
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友達の孫が書いてくれた絵だそうです。
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オッティンさんのワインが優れているワインとう証
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闘牛も盛んなアオスタ州
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とても感じのいいカウンター
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いよいよ試飲です
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オッティンさんのワイン
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オッティンさんは2009年からワインの販売を始めたばかりのまだ新しいワインナリー。

それまでは共同組合にぶどうを供給する農家さんでした。

今でもリンゴとブドウの栽培は半々だから兼業農家さんってことかな?

オッティンさんを見ていると農家さんらしい素朴な感じと

ワイン造りに対する情熱を両方感じとることができました。

そしてとっても気さくな方でした。

大学生の息子さんがピエモンテ州アルバでワインの醸造学とバイオの勉強中で

若い世代の新しい考えとともにこれからオッティンさんのワインがず~っと美味しく

アオスタの料理に合うワインであってほしいなと思いました。

お土産に3本購入しました。

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Elio Ottin. 2008 Petite ArvineVallee D'Aoste・DOC
白 土着品種 プティアルヴィーヌ 

Elio Ottin. 2008 FuminVallee D'Aoste・DOC
赤 土着品種  フメン

日本にも数少ないけど入っているので探してみてくださいね!!

オッティンさんに看板がないとお客さん来ないよって言っておきました^^V

帰りはアオスタのチェントロまでオッティンさんが車で送ってくれました。
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by ciao-miho | 2013-06-18 22:04 | 2013年イタリア食べ歩記 | Comments(0)

大阪府大東市内の自宅と大阪市西区北堀江でイタリア料理教室を主宰しています。


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