Mihoのイタリア料理教室Sestri Ponente

カテゴリ:料理( 10 )

白雪ふきん

白雪ふきんで~す。

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これはいいです。

手作りで、吸水性に優れ、とても丈夫です。

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ますます、キッチンに居るのが楽しくなります。
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ガーデニング

今日もいい天気。

洗濯も掃除も苦になりませんね~。

今日はガーデニングの手入れもやってみましたよ~。

こちらの植木はお隣の方からいただきました~。

趣味でお庭に立派な植木を栽培されているのですが、

料理教室されているから、是非玄関に飾ってあげて~とおっしゃってくださいました。

お心遣いに感謝です。

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これはオリーブの木。玄関周りにやっと植えることができました。

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大きく育ってくれるといいな~。

とにかく日当たりはいいので、頑張って育ってね~。

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家庭菜園コーナーにはプチトマトとバジルを植えました。

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去年植えたタイムも今はこんなに綺麗な花をつけています。

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みんな元気に育ってね~。

もちろん、美味しく食べるため~。
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今月のワイン

今月はフリウリベネツィアジュリア州の郷土料理をレッスンでご紹介します。

ワインも同州の白ワインを試飲していただけます。

2008 テレザ・ライツ レ・マルスーレ

ブドウ品種 ピノ・グリージョ 100%

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初夏にキリリと冷やして飲みた~いワインです。

フルーティでミネラルを感じるワインですので、女子ウケ間違いなし!!笑~~。
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リモンチェッロ

小豆島の無農薬のレモンが手に入ったので
リモンチェッロを作ることにしました。

リモンチェッロとは

南イタリアのアマルフィ海岸、ソレント半島、カプリ島付近一帯の伝統的な食後酒のこと。

アルコール度数が通常30度以上と高く、甘く、地中海のレモンの芳香が楽しめるリキュール。

飲み方は食後、冷凍庫で冷やしたリモンチェッロを少量キュッと飲むのが美味しいです!!

日本では食後酒の習慣がないため、白ワイン、スプマンテ、ソーダで割って飲むほうが

馴染みやすいかと思います

材料

1日目に必要なもの

無農薬レモン               大き目のもの3個

アルコール度数95%のアルコール  500ml  
※日本には売っていないためスピリタスのウォッカを使用

密封できるガラス瓶


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作り方

①無農薬レモンをよく洗い、乾かす。

②レモンの皮の黄色い部分のみをナイフで丁寧に削る。

③にレモンの皮をいれ、アルコールを注ぎ蓋をする。

④レモンの皮が完全にアルコールに浸ることがポイント

⑤直射日光を避け、涼しい場所に置く。

⑥時々、瓶ごと軽く揺すって、アルコールにレモンの皮の香りと色が移るようにする。

10日間後をお楽しみに!!


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Ben venuti (la prima volta)

この3連休、あいにくの天気模様でしたね002.gif
引越しをして、どうにかこうにかお招きできる体制が整いました。

今日はもちろんイタリア料理です。
メニューはこちら

ブルスケッタの上には夏野菜たっぷりのカポナータ
自家製ピクルス キュウリとセロリたちa0059035_2333151.jpg

ウニの冷たいカッペリーニ

トマトのリゾット

タリアータ バルサミコソース添え(牛肉のグリル)

しかし、肝心の画像が一品目しかない。。。

あと飲んだワインの画像しかないっ!!
中央のワインはご夫妻に頂いたものででフランス、ブルゴーニュ地方のもの、繊細で上品な味わい。
左はイタリア中部ウンブリア地方の白ワイン、ふんわりと花の薫りが鼻にぬけるような女性的な風味。
右はイタリア北部ピエモンテ地方の赤ワイン、ドルチェットという品種100%でまさにドルチェットといわんばかりの味わい。
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お酒好きなご夫妻をお招きしての宴会はまずはビールで乾杯。
それからワイン白1本、赤2本。。。
飲み足りず?!麦焼酎ロック。
その後、見送りに駅まで、のはずが居酒屋で焼酎レモン。
久々に飲んだ~。
楽しかった~。料理作って、ワイン飲んで、そして会話で盛り上がって、
やはりイタリア料理にワインはなくてはならないものですね。
酒に別腸ありってことですかね??よね。
次回は全て画像に収めよーっと。
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トスカーナ料理

今日は朝から雪がチラチラ。。。。
六甲道にあるお料理教室に行きました。
電車が雪の影響で遅れている。
なぬーレッスンの時間に遅れたくないぞー!!
階段をもうダッシュで昇る。
私が乗車しようとしていた電車の一本前の電車が遅れて到着。その電車に滑りこみセーフで乗れた。
あーよかった。
友達が教えてくれたお料理教室、今月から新しく始められたばかりのお教室。
先生はなんと私がこれからイタリアの地でお世話になる料理学校で勉強されたのだ。
是非、お会いしてお話を聞いてみたかった。しかも今日のレッスンしか私には猶予がなかったの。よかったーレッスンに参加できてー。申し込みぎりぎりセーフだったから。。。
また、先生が書かれているブログもとても魅力的なのです。
学校とトスカーナのレストランでの修行を含め2年間イタリアで料理の勉強を重ねてこられて帰国。二年間なんて羨ましい。。
トスカーナで修行されたとあって、今月と来月はトスカーナ料理のレッスンのご予定。
今日のメニューは・・・
白いんげん豆のブルスケッタ
木こり風手打ちパスタ・ピチ
スカロッピーナ・レモン風味
まずはイタリア料理の歴史について説明してくださり、今日のメニューについての説明。
丁寧に説明してくださる。
そして実習、今日は生徒さんが私ともう一人の方の2名だけだった。初めてだったけど、とっても和やかでした。
レッスン中、先生のイタリア留学時代の話をお聞きすることができた。
試食もゆっくりと頂くことができ、今日はウンブリア州のサグランティーノのワインでした。
とても美味しいワインでした。
留学の話をいろいろ聞けて少し不安が和らいだ。
私と一緒にレッスンを受けていた方は現在育児中、でも短くてもいいからイタリアに子連れでイタリアに料理留学したいそうだ。今すぐにでもって感じでした。やはり同じ情熱を持った人が集まるものなのね。。。。
先生お手製のカンツッチをお土産にいただいた。
とっても美味しいのー。毎朝食べてマース。
今日は雪が降る一段と寒い日だったけど、楽しいレッスンで心は満たされた。
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シェフ、ご馳走様でした

今週末は雪が降ります、ご注意くださいとの天気予報士の言葉を何度聞いただろうか?
ぜんぜん当たらなかったぞー。
今日はARTEsimposioへランチに母を連れて行ってきました。
父は残念ながら仕事でパスということで残念でした。
つい一週間前までお世話になったレストラン、なんだか客として行くのは緊張するー。
シェフ、大谷さん、高橋さん元気かな?(ってか一週間しか経ってないのに元気にきまってる)
お店に到着、緊張してる割には皆を見るなりうれしくて、うれしくて満面の笑みの私。。(ただのこどもである)
プリモは迷ったけど、ホロホロ鳥と白インゲンのラグーのパッパルデッレを選択、母は海老とほうれん草のラビオリ、セコンドはすずきのサンレモ風、コクレのオーブン焼きを選択。
厨房ではシェフが前菜を盛り付けてて、大谷さんがプリモの準備をしてる。
私たちはカウンター席だたのでシェフが目の前だ。なんだか緊張したー。
パッパルデッレはプリっとした食感でラグーとうまい具合いに絡んでて口の中でふわーっとラグーの味が広がり優しい味がする。ラビオリ(パスタの一種で餃子みたいなんです)のripieno(詰め物)の旨みがすごく出てくる。美味しいー。母は美味しいを連発してました。
セコンドもボリューム満点、コクレはジューシーで付け合せのおいも類がほっこり甘みが強くて美味しかった、すずきはサンレモ風のソースが酸味が強すぎず、甘すぎず愛称バッチリ、ペロリと完食しました。ドルチェはシェフスペシャルにしてくださってて沢山の種類食べれたー。もうお腹はち切れそうでした。私はヘーゼルナッツのケーキが大好き。しっとりしてて且つどっしりしてます。でも小さいから食べれちゃいます。ドルチェはプディーノ、ティラミス、パンナコッタ、そば粉のケーキ、ババ(リキュールたっぷりのケーキ)、オレンジヨーグルトのゼリー、カプリ(粉を使ってないチョコレートケーキ)、人参のケーキ、ヘーゼルナッツのケーキのうちのいくつかの盛り合わせになります。プリモとセコンドは日替わりでーす。
食後、母に重大な発表をした私。
私「実は留学ね、半年ではなくて一年にしたのよねー。。」
母「・・・・・・・」
その後は必死で説明したわけです。
いまさら反対できるわけでもなく、
母「騙されたあーーーー」
すみません、なかなか言えなくて。。。。。こんな間際になってしまいました。
ちゃんと成長して帰ってくるのでどうぞお許しを!!

今日はシェフがランチをご馳走してくださいました。
シェフ、お言葉に甘えてご馳走様でした。
帰ってきたらまたお店にご挨拶に参ります。
大谷さんも笑顔で見送ってくれた。
ほんとに素直でいい子なんです。自分に息子ができるなら大谷さんみたいな子がいいな。

母たちが帰り道、シェフ男前やし、落ち着いてはるわーっと感心しきり。
たしかに厨房でお世話になってるときは怖い人(すみません)だったけど、客になって見るシェフはやっぱり男前でした。
たぶん髪の毛短くしたからかな????シェフ、今の髪型お似合いです。前を否定するわけではないんですけど。。

シェフへ「In bocca al lupo」
の返事は「Crepi il lupo」でした。
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美食の会

今日はお楽しみの美食の会の日だ。
料理教室の同じクラスのメンバーと美味しいとお店があると聞けば行っている。
今日は阪神打出駅から徒歩12.3分のところにあるOSTERIA O'GIRASOLE に行った。
イタリアのナポリで5年ほど修行されたオーナーシェフのお店。
去年の秋にナポリに行ったのでナポリ料理が懐かしい。。。
ゆきちゃんのお勧めのお店ですごく楽しみにしていたのだ。
最寄の駅から歩いていくのだけれどどんどん住宅街に入っていく。
しばらく歩いて到着すると、スーツ姿の女性が笑顔で出迎えてくれる。
店内はカウンター席5席、テーブル席が8席でとてもこじんまりしている。
厨房はシェフを含め3人でした。
私たちはナポリの伝統料理コースを選択、ワインは料理に合うようにシェフにお願いした。
まず最初にワカサギと牡蠣のフリット、そしてモッツアレラチーズを太刀魚で巻き揚げたもの、
それからパスタ二種、明石蛸のリングイネと海老のパッパルデッレ(よりは短い手打ちだった)
そしてメインは選択可能でゆきちゃんと私は子羊のロースト、竹原さんと絵佐江ちゃんはうずらのローストを選んだ。そしてドルチェも何種類かのメニューから選択でき、ババとジェラートの盛り合わせ(全部でなんと7種類もある)と栗のムースをそれぞれ選択した。
すべて美味しくいただくことができ、ひとつひとつに優しい丁寧な味がする。
現地の味を再現しているというよりは日本人に合ったお料理に変化させていると感じた。
一皿一皿の量も多すぎず、少なすぎず、ドルチェまですべてペロリといただいた。
パンも自家製でこれも美味。
是非次回行くときはカウンター席からは厨房がまる見えなのでそこで食事したいなあ。。。
サービスの女性のきめ細かい接客も好印象でした。
私たちは話がはずみ最後の客となった。
帰り際、シェフが扉を開け、頭を深く下げ見送ってくださった。
このお店、ランチは月~金のみ(定休日は水曜日)
土.日.祝日は夜の営業に命をかけているそうです。
それにしても最近美味しいものを食べすぎだわ。。。
イタリア行く前から胃を鍛えている私です。
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今日のランチはフレンチを予約しました

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今日は会社近くにあるフレンチレストランを同期のかな吉が予約してくれて
同期三人でゆったりと優雅なランチを楽しみました。
ランチコースで前菜、スープ、メイン料理は本日の鮮魚もしくはお肉から選択可能。
スープの代わりに食後のデザートかチーズの盛り合わせにも変更可。
そして、コーヒーか紅茶かシャーベトのうちどれかが付いてなんと1800円はお値打ち。
会社近くとしてはまさに隠れ家的存在。お店はこじんまりとしているけれど、
圧迫感をほとんど感じない。お店の方も気取りなく親切で丁寧な対応には太鼓判。
今日の前菜はたっぷりきのこと地鶏のテリーヌでした。
かなり美味しかった。お皿は三人ともすべて違うデザインで目でも楽しめる。
付け合せのサラダも水菜、春菊、ホワイトセロリをオリーブオイルとビネガーとお塩の絶妙なドレッシングになっていました。この味私も出せるように憶えて帰ろうって思いました。
次は里芋のスープ、素材の味がうまーく出てて、優しい味でした。体が芯から温まる心地。表面は少し泡立ててありました。メインはお魚を選択、太刀魚の香草風味サフランソース仕立てになっていて見た目鮮やか。お野菜もグリルで焼いてあり、きれいに盛り付けられていた。なんと言ってもサフランソースの黄色が綺麗なこと。味は太刀魚と野菜とソースが一体となってバランスが良く味も美味しかった。
会社の昼休みとあって50分ほどのランチタイムでしたが、会話も楽しく優雅なひと時でした。
フレンチってやっぱり素敵な感じがする。イタリアンも大好きだけど、フレンチもたまには勉強のため食べとかないとね。食いしん坊の私でございます。
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久々に作ってみました。。。

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久々にスフレチーズケーキを作ってみました。
友達ののんたんがお誕生日、あといつもお世話になってるかおりんにも。
会社でプレゼントしようと思って。一人で勝手に極秘プロジェクト。喜んでもらえるかな?
普段の料理とは違い、お菓子作りとなるとやはり計量カップ、スプーンやらはかりやら必須。
お菓子作りに関しては適量という言葉は存在しないような気がします。
今日もきっちり計って、分量どうりに作りました。
家庭で楽しむ手作りのケーキなら、シンプルなケーキが一番!!とおおさっばな私はそう思う。
ましてや友達にプレゼントするってことは味にも自信がないと失礼だしね。
ケーキ作りの時はつい無言になってしまいます。混ぜの作業がほとんどだからタイミングが勝負。心の中では美味しくできますよーにってずーと囁きながらケーキの生地にこの想いが伝わるように。。。これ重要ね!!
毎日、料理をしているとついお菓子やケーキ作り遠のいてる自分がいる。。。。
結婚するまではよくつくってたのに。。。。作ると楽しいんだけど。
私、オーブンの中で生地が膨らんでいく様子を見るのこどもの時から大好きです。
ただただわくわくしながら、眺めるのです。
今日はプレゼント用なのでラッピングにもトライ。
材料も自分で買ってきて、楽しみました。
はっきり言って不器用だからラッピングは苦手分野。
持ち前の忍耐力?!でカバー。なかなかやると楽しいな。
仕事から帰ってきた旦那がこれどうしたん?と聞くので
自分でやったと話したところ、えらい感心しとりました。
私もやればこれくらいはっできるのさ。
ケーキを焼きながら、夕飯の準備もして、明日の分の夕飯のロールキャベツも作っちゃいました。少し寒くなると、煮込んだ料理恋しいくなります。
私の万能キッチン道具の鍋で煮込むとさらに美味しくなるわけです。
ちなみに姑様ご伝授で具の中には炊いたご飯粒を少し入れると肉汁を吸収してお肉も柔らかくなると教えてもらってから、必ず入れるようにしてる。
明日のディナーは今から楽しみ。自分で作ったロールキャベツだけどね。
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