2017年 05月 07日 ( 1 )

2016年サルデーニャ紀行 サッサリからマッコメールへ

2016年 7月3日

この日はサッサリからマッコメールへ移動

サルデーニャの北部から中部まで約70キロほど南下。

サルデーニャ州の面積が四国をひと回り大きくしたくらい。

今回サルデーニャ滞在は9日間、一周するにはかなり厳しい。。。

厳選した土地をめぐっても約半周が限界。


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朝食後出発前にサッサリの町を散歩。

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やっぱりイタリアの空は世界一青いね。(*^^*)
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サッサリ駅
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時刻表 本数少なっ。。。

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この電車で約1時間ちょい、メッコーメルまで移動します。


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宿に到着、オーナーのシニョーラが待っててくれた。

B&Bはもちろんホテルと同じ、チェックインにはパスポートが必要。

チェックインの間、菓子を出してくれた。
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私の部屋 かわい~、センスのある色使い。
Wi-fiもバッチリ、バストイレも新しく清潔。
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一段落して、水を買いにスーパーに行きたいからどこにあるか尋ねたら、

宿のシニョーラが夕食の準備にスーパーに行くから一緒に車に乗せて行ってくれた。

この日は日曜日、イタリアの田舎のスーパーはだいたい昼過ぎで閉店になる。

シニョーラが買い出し中、私はスーパーの中を物色。

イタリアのサルシッチャ(ソーセージ)はなが~~~~い。
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チーズの種類は豊富すぎる~~~。羨ましい。。。
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シニョーラのおかげで水は確保(*^^*)

もう一度宿まで送ってもらう。

シニョーラがあなたタムリ行ったことある?

タムリってなに?

タムリよタムリ。

タモリならしってるけど。

どうやらサルデーニャ島の※ヌラーゲがある場所の地名を言ってるんだ。

じゃあ今日連れて行ってあげるわ。

17時に戻ってくるからねと自宅に帰った。

※ヌラーゲとは(ユネスコサイトより抜粋)
サルデーニャ島では紀元前2000年前から青銅器時代の頃にヌラーゲとよばれる巨石を円筒・円錐状に積み上げたこの島独特の要塞構造の建物が、先住民族により造られていました。

その後洗濯をしてベランダに干して、しばし昼寝~~~。
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シニョーラ17時にほんとに戻ってきて、(笑)

TAMULI(タムリ)まで連れてってくれました。

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ガイドさんが一緒に回ってくれてるけど、さすがに遺跡の用語まで理解できず。。。

シニョーラはとても考古学に興味があるようで、がんがん質問してた。(*^^*)

シニョーラのおかげでヌラーゲを見学出来たのでよかった。

おまけに夕食の場所まで送ってくれて、とても親切なシニョーラでした。

シニョーラに教えてもらったBUE ROSSOという品種の牛肉が食べられるという
トラットリアに行ったけど、残念ながらこの日は入ってないらしい。。。

仕方なく他のメニューですませた。

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サルデーニャとの赤ワインと言えばカンノナウ

その土地ワイン、どうしてこんなに美味しいんだろう。。
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BUE ROSSOがなかったからかな?食後酒をサービスしてもらいました。
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サルデーニャ州内陸に位置するマッコーメル
朝晩は涼しく、日中は暑くて温度差がかなりありました。
7月だというのに、夜は気温が下がって寒いくらい。
ベランダから眺める夜空は満天の星屑でした。
ず~っと眺めていると首が痛かったな(笑)
なかなか日本では見ることができないし、ここに泊まって正解でした。(*^^*)


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by ciao-miho | 2017-05-07 22:57 | 2016年イタリア サルデーニャ州紀行 | Comments(0)

大阪府大東市内の自宅と大阪市西区北堀江でイタリア料理教室を主宰しています。


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