萩焼が届いたほ~

先日、ず~っと仲良くしてる友人のSキタさんから電話があり、折り返し電話をしたところ。。。。。

miho 『もしもし~。』

Sキタさん 『もう、決めた

miho 『???なにを』

Sキタさん『だからもう用は済んだ

と、謎めいたことばかり言うのだ。。

神戸のA社時代にと~っても仲良くなったSキタさんとは今でも仲良くさせてもらっているお姉さん。

私にとっては、お姉さんとは言っても私よりちょっぴり年齢が上なんだけど、妹みたいなお姉さん。

A社では毎日昼休みに一緒にテニスをし、明石大橋開通の記念マラソンにも出たね~。懐かし。


いつも人の心配ばっかりで気苦労の絶えないひと。


もう少し楽に生きれば~!!って楽観的な私は言うのだけど、言うことを聞いてくれない。。

神戸から地元の山口県に帰ってこれこれ6,7.8年?

料理教室のお祝いにと山口県の名産品萩焼をプレゼントするのに、悩んで電話してくれた。

でも、あいにく電話に出れず、もう自分で決めたからもう用は済んだというのだ。

miho『ありがと~、どんなのか楽しみに待ってる~~~。』

おしゃべりが大好きなSキタさん、もうばれてしまったから、そのときの状況を詳しく説明してくれた~。

お教室に使えるようなのを陶房で探してくれたみたいで、和食ではないイタリア料理にも使えるように

さらに加工して乾燥してから送ってくれるとのこと。

そして今日、届いた
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さっきから耳につく〇〇てのは山口県の方言です。

そして、〇〇だっちゃ~ってのもよく言う。アニメ、うるせいやつらのラムちゃん言葉。

白景山窯 松尾 邑華(ゆうか)さんの作品です。
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こんなに立派な桐箱に入ってます。
萩市には萩焼の陶房とその作品を収めるための桐箱屋さんも沢山あるんだって~。


そしてこんなに素晴らしいお萩焼のお皿が~。
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外側のステッチみたいな模様が可愛くて、色も好き。

イタリア料理にも、きっとお料理が映えるはずだよ~。

とにかく手にした時にずっしりとした重厚な感じと、柔らかさと、手作りのぬくもりみたいなのを感じます。

私のためにいろいろ悩んで選んでくれてありがとう。

最近は洋食器にしか目がなかったけれど、改めて、焼き物の素晴らしさを感じれた作品に出会えてました・

これもSキタさんのお陰だっちゃ

大切に使わせていただくだっちゃ

今度、萩に行ったら、松尾先生の陶房に連れて行ってね~。

本当にありがとう!!
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by ciao-miho | 2009-10-01 22:46 | 日々の事 | Comments(0)

大阪府大東市内の自宅と大阪市西区北堀江でイタリア料理教室を主宰しています。


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