恒例のいかなごのくぎ煮

春の訪れを告げるいかなごの解禁日が2月28日でした。

とはいえ、三寒四温。。。

急に暖かくなれば、恐ろしいくらい気温が下がり、雪まで舞う始末。。。

しかし、一年でこの時期にしか作れないイカナゴのくぎ煮は私にとって重要な恒例行事!?のひとつなのです。

今日は木津市場の師匠から昼前に突然電話が。。。

明石から入荷したけど、どうする??

いるよ、いるいる、取りに行くよ~。

幸い家の近くまで新人君が届けてくれたので、昼から作りました。

イカナゴ1キロ、生姜の千切り、中双糖(ザラメ)、みりん、酒、醤油

作り方

イカナゴは水洗いします。

今年も鮮度抜群なイカナゴたちです。
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鍋に調味料と生姜を入れ、沸騰すれば、イカナゴを少しずつ入れます。

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あくを丁寧に取り、絶対に箸で触らないこと~!!

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火加減は強火のまま、がんがんいきます。

ある程度落ち着いたらアルミホイルで蓋をします。

でも強火です。

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煮汁が少なくなれば、鍋を振ります。

完全に煮汁がなくなれば、冷まします。

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冷めると艶がでてきます。イカナゴの釘煮の完成です。

今日はまず5㎏分作りました。

1㎏ずつ作るのが失敗はないですよ~。

なので、今日は5セットこの作業を繰り返しました。

ポイントは常に火加減は強火、いかなごには触れないけど、

目は離さないことで~す^^V

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来週も作れるかしら~!?








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by ciao-miho | 2014-03-07 19:19 | 日々の事 | Comments(0)

大阪府大東市内の自宅と大阪市西区北堀江でイタリア料理教室を主宰しています。


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