Mihoのイタリア料理教室Sestri Ponente

実山椒(青山椒)

昨日、和歌山で買った実山椒を

今年は佃煮とちりめん山椒に挑戦します。

ちなみに実山椒は和歌山県が国内生産量の80%を占めているそうです。

実山椒は熟していない山椒の実のことで、別名青山椒とも言います。

春は木の芽を和え物にしたりしますよね~。

粉山椒も大好きです。

まずは500g分の実山椒を房のまま水につけます。(約8時間~12時間くらい)

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この房を枝と実に仕分ける作業はものすごくたいへん。。。^^;

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枝から綺麗に実を取りたかったので、1時間半もかかりました。

山椒の強い刺激に半ば心折れ気味の作業でした。。。。

それから沸騰した湯に実を入れ、弱火で湯がきます。(約10分~30分)

実の状態によって茹で時間はまちまちですが、手で実が簡単につぶれるくらいまで湯がきます。

茹でている時も湯気で顔が発汗するほどすごい刺激です。

敏感肌の人はご注意を~^^;

冷水にとり、何度か水をかえあく抜きをします。(約30分~1時間くらい)

食べてヒリリと辛いくらいが好みなら水に漬ける時間は短くてオッケーです。

これをザルにあげ、水気を取って冷凍します。(約一年くらいは風味は変わらないそうです)

こうしておけば、いつでも使えるので便利ですね。
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by ciao-miho | 2012-05-28 14:36 | 日々の事 | Comments(0)
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